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米国ベストセラー「残虐な日本軍を止めるには原爆投下は正しかった」・南京大虐殺や慰安婦強制も肯定
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アメリカで大ベストセラーの『KILLING THE RISING SUN』 Bill O'Reily, Martin Dugard著
反日感情を高める歴史書が大人気!
「残虐な日本軍を止めるには原爆投下は正しかった」!
南京大虐殺や従軍慰安婦強制などの虚偽も記述!

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/8045
根強い「原爆投下は正しかった」論、反日感情を高める歴史書が大人気
森川聡一
WEDGE Infinity、2016年10月28日


■今回の一冊■
KILLING THE RISING SUN
筆者 Bill O'Reily, Martin Dugard
出版社 Henry Holt

『KILLING THE RISING SUN』(Bill O'Reily, Martin Dugard ,Henry Holt)
『KILLING THE RISING SUN』(Bill O'Reily, Martin Dugard ,Henry Holt)

 太平洋戦争で日本軍がアジアで行った非人道的な行為などを盛り込んだ歴史ノンフィクションが今、アメリカで大ベストセラーとなっている。その主張は明快だ。多大な犠牲を生んでいた戦争を終わらせるには、広島・長崎に原爆を投下したことはやむを得なかった。原爆投下を決めたアメリカのトルーマン大統領の決断は正しかった――というものだ。おまけに、カーターや父ブッシュら元大統領から原爆投下に関する意見を書簡で寄せてもらい、その手紙も巻末に掲載している。日本人としてはとても気になる本だ。

 ニューヨーク・タイムズのベストセラーリスト(単行本ノンフィクション部門)では10月2日付でトップで初登場し、ランクイン5週目となる直近10月30日付でもトップの座にいる。今年はオバマ大統領が現職の大統領として初めて被爆地・広島を訪れた。日本人にとっては特別な思いを抱かせる出来事だった。しかし、大統領の本国アメリカでは原爆投下は正しかったと論じる歴史書が売れているのだ。

 しかも、原爆投下を正当化するため、日本がいかにひどいことをしたかを克明に書く。一般のアメリカ人が読むと反日感情を抱くだろう。日本は原爆の被害者である前に、アジアの人々に多大な犠牲をもたらし、アメリカ兵を殺した加害者だというとらえ方だ。原爆を投下された被害者という立場からだけ訴えても、なかなかアメリカ人には原爆の悲惨さを受け入れてもらえないということなのだろうか。

■「残虐な日本軍を止めるには原爆投下はしかたなかった」

 筆者のビル・オライリーは「オライリー・ファクター」というテレビのニュース番組の司会者を務め、保守派の論客として人気を博する人物だ。本書のタイトルKILLING THE RISING SUN のRISING SUNとはもちろん「日いづる国」からとったもので日本を指す。日本をKILLINGとは穏やかな表現ではないと思われるかもしれない。しかし、筆者はすでにKILLING LINCOLN、KILLING KENNEDYなどのベストセラーを相次ぎ上梓している。本書はこのKILLINGシリーズの第6作目となる。

 とても読みやすく微妙にバランスのとれた内容だというのが、一読した後の正直な感想だ。歴史ノンフィクションとさきほど書いたが、歴史読み物といった方がいいかもしれない。つくりはハリウッド映画的だ。各章は特定の場所、年月日と時刻を明示し、大統領執務室での要人たちのやりとり、ペリリュー島や沖縄での日本軍とアメリカ軍の激闘など、さまざまな場面を臨場感豊かに描写し、アメリカが原爆投下という決断に至る過程を描く。一方的な論の展開ではなく、歴史的な事実を積み重ねた読み物としてまとめており逆に説得力がある。

 ペリリュー島や硫黄島などでの激闘シーンでは、当然ながらほとんどがアメリカ兵の視点から描かれる。実際に従軍した人々の回想コメントなどをふんだんに盛り込み、国のために命を落としていくアメリカ兵たちの英雄的な活躍をドラマチックに描く。アメリカ人が書いたのだから、これはしかたないだろう。一方で、アメリカ軍が無差別爆撃で民間人を大量虐殺した東京大空襲にふれたり、原爆投下によって引き起こされた広島や長崎での惨状について、被爆者たちの回想談なども交えて伝えたりしている。核兵器の悲惨さを指摘しながらも、本書は原爆投下はやはり正しかったと主張する。

 本書が原爆投下を正当化するロジックの基本はこうだ。武士道を大切にする日本はなかなか無条件降伏を受け入れなかった。あのまま戦争が続いていたら、アメリカは日本本土への上陸作戦を決行し、さらに多くの命が失われていただろう。残虐な日本軍を止めるには原爆投下はしかたなかったというものだ。

■バターン死の行進、南京事件、従軍慰安婦についての記述も

 これから、本書の記述をいくつか引用するが、本コラムを執筆するわたし自身、歴史的な事実として内容が正しいのかどうか判断する能力を持たないことはお断りしておく。ベストセラーに日本軍による残虐な行為が多く取り上げられ、多くのアメリカ人が読んでいるという事実をまずは知っていただきたい。日本軍の蛮行に関する記述の詳細な吟味や事実誤認がある場合の筆者オライリーへの抗議などは、歴史家や外務省の専門家の方々にお任せしたい。

 日本軍によるフィリピン進攻作戦で、アメリカ軍とフィリピン軍の捕虜を捕虜収容所に移送する際に多数の死者を出した、いわゆる「バターン死の行進」について次のように記している。 

 Bataan Death March, seventy-six thousand captured American and Filipino soldiers were stripped of their valuables and force-marched sixty-five miles to a prison camp. Their hands were bound the entire way; those unable to keep pace in the brutal heat and humidity were shot, bayoneted, or beheaded by their captors. Japanese trucks rolled right over those who collapsed. In all, more than seven thousand men perished.

 「バターン死の行進では、捕虜となった7万6000人のアメリカ兵とフィリピン兵が貴重品を奪われ、65マイル離れた捕虜収容所まで徒歩での強行軍を強いられた。捕虜たちの両手は縛られっぱなしだった。猛暑と極度の湿度のなか、ついていけなくなった者たちは、日本兵に銃で撃たれたり銃剣で刺されたり、あるいは首を切られた。日本軍のトラックは倒れた者たちの上を進んでいった。総計7千人以上が亡くなった」


 南京事件については次のように書いている。

In all, the Japanese systematically defiled and murdered half of Nanking's six hundered thousand citizens. Their behavior was hardly a secret. The people of Japan thrilled to news that the Chinese were being savagely tyrannized; in Tokyo, the Japan Advertiser ran a daily tally of the dead in a decapitation contest between two prominent Japanese soldiers.

 「日本軍は組織的に冒とく行為を行い、南京の60万人の市民の半分を殺害した。日本兵たちの行為は秘密ではなかった。中国の人々が残忍に虐げられるニュースに日本の人々は興奮していた。東京ではジャパン・アドバタイザー紙が日々、著名な2人の日本兵が首切り競争で何人殺したかを報じていた」


■「東京大空襲は史上もっとも恐ろしい爆撃だ」

 このほか、フィリピン・マニラで日本軍が多くの婦女子をレイプした事例について、被害者たちの証言を当時の調査報告書から引用するなどして詳述している。悪名高い731部隊についても書いている。こんなひどいことをしたのかと、読んでいて気分が悪くなる内容だ。従軍慰安婦についても本書は次のように記す。

 Soon the rest of the world will discover that the Japanese leadership not only brutalizes captured soldiers but has also sanctioned the use of women in conquered territories as prostitutes for the gratification of Japanese troops. These innocent civilians are forced into sexual slavery and have become known as comfort women. Some two hundred thousand of these victims have been abducted or sold to brothels favored by Japanese troops. The penalty for becoming pregnant is often death or disembowelment, for fear of diluting the purity of the Japanese race with the blood of a mixed-race child. (中略)Women from Taiwan, the Philippines, Korea, Indonesia, Bruma, and Holland have been taken captive and repeatedly raped by Japanese soldiers.

 「世界はやがて次の事実を発見する。日本の軍部が捕虜を虐待するだけでなく、日本兵を喜ばせるために占領地の女性たちを売春婦としてつかうことを許可していた。罪のない民間人が無理やり性の奴隷にされ慰安婦と呼ばれていた。こうした約20万人の犠牲者たちは誘拐されたり売られたりして、日本兵がつかう売春宿で働かされた。妊娠した場合の罰はしばし死であり腹裂きだった。日本民族の純潔が混血児によって汚されるのを恐れたためだ。(中略)台湾やフィリピン、韓国、インドネシア、ビルマ(現ミャンマー)、オランダの女性たちがとらわれ、日本兵に繰り返しレイプされた」


 本書は一方で、日本を非難するだけで終わらせず、アメリカ軍が1945年3月の東京大空襲で引き起こした惨事も忘れない。

 This firebombing of Tokyo, known as Operation Meetinghouse, is the most horrific bombing in history, far deadlier than the recent Dresden attacks---or any other bombing of the Second World War.

 「東京大空襲(ミーティングハウス作戦として知られる)は史上もっとも恐ろしい爆撃だ。当時のドレスデン空爆や第二次世界大戦におけるいかなる爆撃よりもひどいものだった」

■トルーマンを支持した父ブッシュ

 本書はアメリカの大統領やマッカーサー将軍、マンハッタン計画のもと原爆開発を急ぐ科学者たち、日本の昭和天皇の動きも織り交ぜながら、アメリカが原爆を日本に投下するに至る経緯を追っていく。筆者のビル・オライリーは第二次世界大戦末期に米海軍の少尉だった自分の父親も登場させる。アメリカが原爆を投下せず、日本本土への上陸作戦を決行していたら自分の父親は戦死していた可能性が高く、原爆のおかげで今の自分の生があると述べる。

 筆者のオライリーはさらに、歴代の大統領たちに、原爆投下を決めたトルーマン大統領の決断をどう評価するか問い合わせている。ジミー・カーターや父ブッシュ、息子ブッシュからそれぞれ書簡で回答を得たといい、その手紙のコピーを巻末に掲載している。ちなみに、ビル・クリントンとオバマ大統領は回答を断ったという。

 最後に、父ブッシュの手紙から引用して本稿を締めくくりたい。これがアメリカの一定の世代に共通する考え方なのかもしれない。

 I think Harry Truman did the right thing. Thousands of Americans would have died invading Japan. Maybe even me. (中略)So would I have done the same thing? I think so. At that time, it was the right decision. tough but right.

 「わたしはハリー・トルーマンは正しいことをしたと思う。日本への上陸作戦を実行していたら何千人ものアメリカ人が死んだだろう。おそらく、わたしもだ。(中略)わたしなら同じことをしだろうか? わたしはそう思う。あの時には、そうすることが正しい決断だった。大変な決断だが、正しい決断だ」



>太平洋戦争で日本軍がアジアで行った非人道的な行為などを盛り込んだ歴史ノンフィクションが今、アメリカで大ベストセラーとなっている。その主張は明快だ。多大な犠牲を生んでいた戦争を終わらせるには、広島・長崎に原爆を投下したことはやむを得なかった。原爆投下を決めたアメリカのトルーマン大統領の決断は正しかった――というものだ。


今でもこんな馬鹿馬鹿しい本が大ベストセラーになっているようではアメリカもつくづく愚民国家なのだと思う。

日本は原爆を投下されるよりもかなり早くから戦争を終わらせたい意思をアメリカに伝えていた。

それでも、アメリカは、戦争を終わらせたい日本の意思を無視し、原爆投下を強行したのだ。(詳細は後述)






> しかも、原爆投下を正当化するため、日本がいかにひどいことをしたかを克明に書く。一般のアメリカ人が読むと反日感情を抱くだろう。日本は原爆の被害者である前に、アジアの人々に多大な犠牲をもたらし、アメリカ兵を殺した加害者だというとらえ方だ。


東京裁判で上記の論法を既成事実化するため、GHQによって南京大虐殺などがでっち上げられた。





>これから、本書の記述をいくつか引用するが、本コラムを執筆するわたし自身、歴史的な事実として内容が正しいのかどうか判断する能力を持たないことはお断りしておく。


当ブログは、平成18年(2006年)のブログ開設当初からタイトルで「正しい歴史認識」と強調しているのだから、歴史的な事実として内容が正しいのかどうかをシッカリと検証していく!

と言うか、どれもこれも簡単に論破できる。






>「バターン死の行進では、捕虜となった7万6000人のアメリカ兵とフィリピン兵が貴重品を奪われ、65マイル離れた捕虜収容所まで徒歩での強行軍を強いられた。捕虜たちの両手は縛られっぱなしだった。猛暑と極度の湿度のなか、ついていけなくなった者たちは、日本兵に銃で撃たれたり銃剣で刺されたり、あるいは首を切られた。日本軍のトラックは倒れた者たちの上を進んでいった。総計7千人以上が亡くなった」


米国の大ベストセラーは、嘘っぱちの出鱈目だらけ!

まず、米国の大ベストセラーには「捕虜たちの両手は縛られっぱなしだった。」と書かかれているが、写真を見れば一目瞭然でそのような事実はない!

「バターン死の行進」。「捕虜たちの両手は縛られっぱなしだった。」というのは虚偽記載だ!しかも、捕虜たちは水筒を保有するほど厚遇されている。米国の大ベストセラーには「捕虜たちの両手は縛られっぱなしだった

いわゆる「バターン死の行進」において「捕虜たちの両手は縛られっぱなしだった。」というのは虚偽記載だ!

しかも、捕虜たちは水筒を保有するほど厚遇されている。


いわゆる「バターン死の行進」で、捕虜が手を縛られたのは、小休止の時だけだった。
「バターン死の行進」で、捕虜が手を縛られたのは、小休止の時だけだった。 行進中の小休止 米国の大ベストセラーには「捕虜たちの両手は縛られっぱなしだった。」と書かかれているが、手を縛られたのは小休止の時


次に、いわゆる「バターン死の行進」において65マイル(約100km)を歩いたのは、米軍捕虜だけではない。

アメリカ軍捕虜は水筒だけを持って歩いたが、日本軍兵士は60kg以上の重い荷物を持って歩いたのだから日本兵の方が遥かに過酷だった。

日本兵と米軍捕虜が一緒に約100kmも歩いて日本兵が死なずに捕虜だけ死んだ理由は、捕虜がもともとマラリアなどに罹っていたことが最大の要因だった。

さらに、米国の大ベストセラーは「ついていけなくなった者たちは、日本兵に銃で撃たれたり銃剣で刺されたり、あるいは首を切られた。日本軍のトラックは倒れた者たちの上を進んでいった。」と書いているが、この辺の記述は完全なでっち上げの嘘っぱちだ。

 降伏時バタアン半島の米比軍と流民の状況は、士気は全く衰え、食料の不足とマラリアの流行とのため極度に衰弱していたが、コレヒドール攻略戦を目前に控えた軍としては、その準備や防諜上の観点、および米比軍の砲爆撃によって傷つけないためにも、これらの捕虜や住民を原位置に留めておくことはできなかった。
 しかも米比軍の降伏が以外に早かったため、これら捕虜に対する食料、収容施設、輸送などに関し準備を行なう余裕もなかった。当時、軍自体が食料および輸送力の不足に苦慮している状態であった。したがってこれら捕虜もいきおい比較的食糧などを補給しやすい地域に、徒歩で移動させなければならない事情にあった。

(中略)

「死の行進」に関し和知参謀長は、要旨次のように述べている。

 元来バタアン半島はマラリヤのはびこる地帯である。それだけに敵味方ともマラリヤにかかり、その他にデング熱や赤痢に倒れる者もあって全く疲れていた。
 バタアンの比島軍の捕虜は五万であったが、その他一般市民で軍とともにバタアンへ逃げ込んだのが約二~三万は数えられ、合計八万に近い捕虜があった。一月から四月まで、かれこれ三ヶ月半も、バタアンの山中にひそんでいたためほとんどがマラリアその他の患者になっていた。その彼らを後方にさげねばならなかった。なぜなら軍にはまだコレヒドール攻略が残っていたからである。
 捕虜は第一線から徒歩でサンフェルナンドへ送られた。護送する日本兵も一緒に歩いた。水筒一つの捕虜に比し背嚢を背負い銃をかついで歩いた。全行程約六十数キロあまり、それを四~五日がかりで歩いたのだから牛の歩くに似た行軍であった。疲れきっていたからである。南国とはいえ夜になると肌寒くなるので、日本兵が焚火をし、炊き出しをして彼らに食事を与え、それから自分らも食べた。通りかかった報道班員が見かねて食料を与えたこともある。できればトラックで輸送すべきであったろう。しかし貧弱な装備の日本軍にそれだけのトラックのあるはずもなかった。次期作戦、すなわちコレヒドール島攻略準備にもトラックは事欠く状態だったのである。
(中略)
 むろん道中でバタバタと彼らは倒れた。それはしかしマラリア患者が大部分だった。さらにもう一つ付け加えれば、彼らはトラックで移動することを常とし、徒歩行軍に馴れていなかったことである。

防衛庁防衛研修所戦史室「戦史叢書 比島攻略作戦」(朝雲新聞社)P432



また、日本軍はいわゆる「バターン死の行進」で犠牲になった米軍捕虜を丁寧に埋葬した。
いわゆる「バターン死の行進」で犠牲になった米軍捕虜を丁寧に埋葬した日本軍
日本軍は、いわゆる「バターン死の行進」で犠牲になった米軍捕虜を丁寧に埋葬した。


一方、米軍兵は日本兵を惨殺した上に、日本軍戦死者の遺体の切断するなど、その死体の扱いも非人道的だった。
吊るされる日本兵の首。(1945年ビルマ、アメリカ軍撮影とされてる)
吊るされる日本兵の首。(1945年ビルマ、アメリカ軍撮影とされてる)

日本人の頭部で遊んでいるマクファーソン中尉。アメリカ海軍魚雷艇341の甲板にて。(1944年4月30日ニューギニア)
日本人の頭部で遊んでいるマクファーソン中尉。アメリカ海軍魚雷艇341の甲板にて。(1944年4月30日ニューギニア)





>南京事件については次のように書いている。
> 「日本軍は組織的に冒とく行為を行い、南京の60万人の市民の半分を殺害した。日本兵たちの行為は秘密ではなかった。中国の人々が残忍に虐げられるニュースに日本の人々は興奮していた。東京ではジャパン・アドバタイザー紙が日々、著名な2人の日本兵が首切り競争で何人殺したかを報じていた」



まず、米国の大ベストセラーには「南京の60万人の市民の半分を殺害した。」と書かれているが、南京戦が始まる頃の南京の人口は約20万人かそれ以下だった!

▽1937年11月~12月の南京の人口推移▽

1937年前半「100万人超」
(支那事変勃発前)

1937/11/23日「50万」
「調査によれば本市(南京城区)の現在の人口は約50余万である。将来は、およそ20万と予想される難民のための食料送付が必要である」
南京市政府書簡(南京事件P220 笠原十九司)

11/27「30~40万」
在留外国人に対して「避難勧告」が出された。
「市民の脱出は続いているが、市長の話では30万から40万の市民がまだ南京に残っているとのこと」
米大使館報告 (アメリカ資料編P90)

12月1日、南京市長が全市民に安全地区に移るように命令

12/6「約20万」
なぜ。金持ちを、約80万という恵まれた市民を逃がしたんだ?
(ラーベの日記P96)

12月8日、支那軍司令長官唐生智が非戦闘員は全て安全地区に移るように命令

12月10日「約20万」
なにしろ、この街の運命と20万人の命がかかっているのだ。安全区の道路は、避難する人たちでごったがえしている。(略)残念ながら軍人がまだ大勢、安全区に留まっている。
(ラーベの日記P107)

12月13日「約20万」
言いかえれば、13日に貴軍が入城したときに我々は安全区内に一般市民のほとんど全体を集めていましたが、同区内には流れ弾による極めてわずかの破壊しかなく、中国兵が全面的退却を行った際にもなんら略奪は見られませんでした。(略)もし市内の日本兵の間でただちに秩序が回復されないならば、20万の中国市民の多数に餓死者が出ることは避けられないでしょう。
(安全委員会公文書T-6)


▽陥落直前の南京の人口に関する資料▽
――――――――――
安全委員会公文書【20万人の市民】
スティール【10万人の市民】
アベンド【10万人以上】
ダーディン【10万を越す非戦闘員たち+民間人は5万以上】
ラーベ【20万人】
リリー・アベック【15万人】
米ライフ紙【15万人の南京市民】
張群思少佐【非戦闘員10万】
劉啓雄少将【20万】
松井大将【12万余】
――――――――――


以上の資料を総合してみると、12月13日、南京陥落時点の南京の人口は、【10万人から最高20万人】の間とみて間違いない!

なお、南京陥落から1か月後の生存人口が約25万人(安全委員会公文書)だから人口は増えた。

そして、その約20万人の市民は、全員が安全区(難民区)に避難しており、日本軍による虐殺は全く確認されていない。(詳細記事



次に、米国の大ベストセラーには「日本兵たちの行為は秘密ではなかった。中国の人々が残忍に虐げられるニュースに日本の人々は興奮していた。東京ではジャパン・アドバタイザー紙が日々、著名な2人の日本兵が首切り競争で何人殺したかを報じていた」と書かれているが、これは「百人斬り」のことを酷く歪曲して記述している。

昭和12年に東京日日新聞(毎日新聞)が報道した「百人斬り」というのは、「敵兵を斬った」という内容だったので、実際に有ろうが無かろうが全く問題のない内容だった。

「百人斬り」というのは、昭和12年(1937年)の東京日日新聞(毎日新聞)の最初の記事においては、「野田少尉は無錫を距る八キロの無名部落で敵トーチカに突進し四名の敵を斬つて先陣の名乗りをあげこれを聞いた向井少尉は奮然起つてその夜横林鎮の敵陣に部下とともに躍り込み五十五名を斬り伏せた」と記述されていたように、「敵兵を斬った」という内容の武勇談(宣伝報道)だった。

昭和12年(1937年)11月30日朝刊

百人斬り競争!両少尉、早くも八十人

[常州にて廿九日浅海、光本、安田特派員発]
常熟、無錫間の四十キロを六日間で踏破した○○部隊の快速はこれと同一の距離の無錫、常州間をたつた三日間で突破した、まさに神速、快進撃、その第一線に立つ片桐部隊に「百人斬り競争」を企てた二名の青年将校がある。
無錫出発後早くも一人は五十六人斬り、一人は廿五人斬りを果たしたといふ、一人は富山部隊向井敏明少尉(二六)=山口県玖珂郡神代村出身=一人は同じ部隊野田毅少尉(二五)=鹿児島県肝属郡田代村出身=銃剣道三段の向井少尉が腰の一刀「関の孫六」を撫でれば野田少尉は無銘ながら先祖伝来の宝刀を語る。

無錫進発後向井少尉は鉄道路線廿六、七キロの線を大移動しつつ前進、野田少尉は鉄道線路に沿うて前進することになり一旦二人は別れ、出発の翌朝野田少尉は無錫を距る八キロの無名部落で敵トーチカに突進し四名の敵を斬つて先陣の名乗りをあげこれを聞いた向井少尉は奮然起つてその夜横林鎮の敵陣に部下とともに躍り込み五十五名を斬り伏せた。
その後野田少尉は横林鎮で九名、威関鎮で六名、廿九日常州駅で六名、合計廿五名を斬り、向井少尉はその後常州駅付近で四名斬り、記者等が駅に行つた時この二人が駅頭で会見してゐる光景にぶつかつた。

向井少尉
この分だと南京どころか丹陽で俺の方が百人くらゐ斬ることになるだらう、野田の敗けだ、俺の刀は五十六人斬つて歯こぼれがたつた一つしかないぞ

野田少尉
僕等は二人共逃げるのは斬らないことにしてゐます、僕は○官をやつてゐるので成績があがらないが丹陽までには大記録にしてみせるぞ



>野田少尉は無錫を距る八キロの無名部落で敵トーチカに突進し四名の敵を斬つて先陣の名乗りをあげこれを聞いた向井少尉は奮然起つてその夜横林鎮の敵陣に部下とともに躍り込み五十五名を斬り伏せた。


記事内容が事実か作り話かの問題は置いておき、この東京日日新聞(毎日新聞)の記事は敵陣地に突撃して敵兵を斬ったという「武勇伝」が報道されていた。

そして、この話は実際には宣伝のための作り話だった。

百歩譲って、仮に宣伝のための「作り話」ではなく事実報道だったとしても、敵陣で敵兵を斬ったことを犯罪にしたのだから、実におかしなことだった。

したがって、支那は戦後の「南京軍事法廷」で敵兵(支那兵)を斬った日本軍将校を死刑にしたのだから滅茶苦茶であり、悪いのは支那だった。

話がややこしくなったのは、戦後20年以上経ち、朝日新聞の本多勝一が話を捏造したからだった。

朝日新聞記者だった本多勝一は、日本兵が敵陣地に突撃して敵兵を斬ったという「百人斬り」について「これではツマラナイ」、「このままではマズイ」と思ったのだろう。

本多勝一は勝手に、「降伏を呼びかけられて塹壕から出てきた無抵抗の蒋介石軍兵士らを並ばせておいて、かたはしから斬った」などと出鱈目を書き加えた!

つまり、敵陣で敵兵を斬ったという東京日日新聞(毎日新聞)の当時の「武勇談」(作り話)は、20年以上経っていつのまにか朝日新聞の本多勝一によって無抵抗の捕虜の「据えもの斬り」競争に摩り替えられたのだった!

しかも、東京日日新聞の後身である毎日新聞社は、平成元年(1989年)に自社発行した『昭和史全記録』という本のなかで「百人斬りは事実無根だった」(P178)と記述している。






>従軍慰安婦についても本書は次のように記す。
>「世界はやがて次の事実を発見する。日本の軍部が捕虜を虐待するだけでなく、日本兵を喜ばせるために占領地の女性たちを売春婦としてつかうことを許可していた。罪のない民間人が無理やり性の奴隷にされ慰安婦と呼ばれていた。こうした約20万人の犠牲者たちは誘拐されたり売られたりして、日本兵がつかう売春宿で働かされた。妊娠した場合の罰はしばし死であり腹裂きだった。日本民族の純潔が混血児によって汚されるのを恐れたためだ。(中略)台湾やフィリピン、韓国、インドネシア、ビルマ(現ミャンマー)、オランダの女性たちがとらわれ、日本兵に繰り返しレイプされた」



慰安婦に関する上記の記述についても、完全なでっち上げの嘘っぱちだ。

日本が慰安婦を強制した事実は全くない。

慰安婦強制の事実が全くないことは日韓の研究で決着済みだが、米国の公文書からも確認できるはずだ。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog106.html
■1.米軍がレポートする慰安婦の実態■

…彼女たちの暮らしぶりは、贅沢であった。

慰安婦は接客を断る権利を認められ、負債の弁済を終えた何人かの慰安婦は朝鮮に帰ることを許された。

また、ビルマのラングーンで慰安婦をしていた文玉珠さんの手記では、その生活ぶりを次のように語っており、米軍のレポートを裏付けている。

支那マーケットにいって買物した。ワ二皮のハンドバッグと靴を買い母のためにもなにか買った。将校さんに連れられてジープに乗って、ぺグーの涅槃像をみに行った。

ちなみに文玉珠さんは、平成4年に日本の郵便局を訪れ、当時貯めた2万 6145円の貯金返還の訴訟を起こして敗れている。千円もあれば故郷に家が一軒買えると体験記で述べているが、現在の貨幣価値なら、4~5千万円程度の金額を、3年足らずで貯めたことになる。
彼女たちは実に明るく楽しそうだった



また、上記の米国陸軍が1944年、ビルマ(現ミャンマー)で朝鮮人慰安婦20人を尋問した調書(ナンバー49)の他にも、米国陸軍の別の書類が出てきている。

テキサス親父(トニー・マラーノ氏)が、米国陸軍の別の書類についてレポートしている!

【痛快!テキサス親父】慰安婦問題の決定的資料を見つけたぜ 米陸軍の公文書に興味深い記述

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160325/dms1603251140005-n1.htm
【痛快!テキサス親父】慰安婦問題の決定的資料を見つけたぜ 米陸軍の公文書に興味深い記述
2016.03.25

【痛快!テキサス親父】慰安婦問題の決定的資料を見つけたぜ 米陸軍の公文書に興味深い記述

(一部抜粋)

慰安婦問題について記した米国の公文書といえば、米国陸軍が1944年、ビルマ(現ミャンマー)で朝鮮人慰安婦20人を尋問した調書(ナンバー49)が有名だが、米国陸軍の別の書類が出てきたんだ。

 そこには、ナンバー49と同様、「慰安婦は高給取りで、雇用されていて、慰安所(売春宿)は一般の契約業者によって運営されている」と書かれていた。さらに、「(日本兵が)避妊具を使用しない場合、重罪に処せられる」ともあった。

 慰安所の利用料金も記されており、日本人慰安婦と朝鮮人慰安婦では料金が違うという。以前、歴史学者の秦郁彦氏が、慰安婦は「約半数が日本人で、2割程度が朝鮮人」と書いていたが、相当数の日本人慰安婦がいたことが分かったぜ。

 慰安所の規則には「慰安婦がふさわしくない行動をとった場合は解雇される」とあった。慰安婦が雇用されていた証拠だ。「性奴隷」ならば解雇はされないからな。


 そのほか、「毎週木曜日に慰安婦全員が、月に2回、慰安所の経営者と家族も、医者の検診を受けなければならない」とも記されていた。経営者は一般人で、家族とともに経営していたわけだ。

 外務省の杉山晋輔審議官は今年2月、スイス・ジュネーブの国連欧州本部で開かれた女子差別撤廃委員会で、日本政府代表として「政府発見の資料には軍や官憲による強制連行を確認するものはなかった」「性奴隷は事実に反する」と明言し、吉田清治氏や朝日新聞の責任に触れた。

 今回見つけた米国陸軍の書類には、杉山氏の発言を裏付ける、さまざまな興味深い内容が書かれていた。どうして、これがもっと広く知られていないのか不思議だぜ。


【痛快!テキサス親父】慰安婦問題の決定的資料を見つけたぜ 米陸軍の公文書に興味深い記述


その他、日本には、慰安婦について、強制連行どころか、逆に日本の官憲が悪徳朝鮮人女衒などを取り締まっていた資料などが山のように存在している。

むしろ、戦争当時、日本の官憲は、朝鮮人の女衒に誘拐された朝鮮人女性を救出したりしていた。
日本の官憲は悪徳女衒(鮮人)に誘拐された朝鮮の女性を救出していた

日本の官憲は悪徳女衒(鮮人)に誘拐された朝鮮の女性を救出していた
日本の官憲は悪徳女衒(朝鮮人業者)に誘拐された朝鮮の女性を救出していた!





>アメリカが原爆を投下せず、日本本土への上陸作戦を決行していたら自分の父親は戦死していた可能性が高く、原爆のおかげで今の自分の生があると述べる。
>…
> 最後に、父ブッシュの手紙から引用して本稿を締めくくりたい。これがアメリカの一定の世代に共通する考え方なのかもしれない。
> 「わたしはハリー・トルーマンは正しいことをしたと思う。日本への上陸作戦を実行していたら何千人ものアメリカ人が死んだだろう。おそらく、わたしもだ。(中略)わたしなら同じことをしだろうか? わたしはそう思う。あの時には、そうすることが正しい決断だった。大変な決断だが、正しい決断だ」



最初に述べたとおり、日本は原爆を投下されるよりもかなり早くから戦争を終わらせたい意思をアメリカに伝えていた。

それでも、アメリカは、戦争を終わらせたい日本の意思を無視し、日本への原爆投下を強行したのだ。

日本政府は少なくとも1945年5月に降伏の打診をしているが、この打診は米政府によって公式に無視、あるいは拒否された。
事実、1944年の早い段階から、日本政府の内部では完全敗北とみなしうる条件の受け入れが真剣に検討されていたのだ。

 米戦略爆撃調査は1946年7月、トルーマン大統領に「日本の戦争終結努力」と題する報告を提出した。
日本指導部との面接調査を基にしたこの報告は、単なる流言とされていた降伏の打診が、かなり早い時点からしばしば行われていたことを確認している。

 同報告によれば、1944年2月には日本指導部の多くが、この戦争には勝てないと判断し、妥協による和平努力を主張している。
しかも、この「妥協による和平」は日本の戦前の地位を引き上げようというものではなかった。
寧ろ、高木惣吉海軍少将は、日本は朝鮮と台湾の放棄を前提にして交渉すべきであると主張していたのだ。

 1944年7月には、和平派は東条内閣を倒すところまで力を強めていた。
そして後継内閣は最高戦争指導会議を設置した。その主な仕事は戦争からの離脱だった。

 1945年2月には早くも、和平打診に関する情報がアメリカの新聞で報道されている。
当時、この提案は公式に無視、ないしは否定されたが、ようやく、その事実を裏付ける証拠が出てきた。
3月には日本政府が和平交渉の可能性を模索していたことは事実だ。


中略

 米戦略爆撃調査の報告によると、日本政府は直ちに通告内容の検討に入った。政策決定グループ「6首脳」(訳注=最高戦争指導会議。首相、外相、陸相、海相、陸軍参謀総長、海軍軍令部長で構成)の中で降伏に反対するものは一人もいなかった。
指導部の中で3人(陸軍参謀総長、海軍軍令部長、陸軍大臣)だけが、内容が「あまりにも不名誉」であるという理由から、交渉抜きの受諾に難色を示した。
彼らは、連合国側が領土条件を緩めてくれることを期待したからではなく、天皇の地位が不明確のまま残されていること、また占領を回避し、武装解除と戦争犯罪裁判を日本政府の責任で行うことを求めていたのである。

 ポツダム宣言は、日本国民を決起させ降伏を早めるための解放戦略として受け止められていた。
対日プロパガンダ、特にキャプテン・ザカリアスが制作、放送していたラジオ番組と同じようなものだ。
しかし、日本での効果は全く逆だった。
降伏を決定すべき政策立案者の立場からすれば、宣言は和平勢力より、寧ろ「徹底抗戦」派の力を強める効果しかもたなかった。


ポツダム宣言の内容は、よくいえば「厳しく、贖罪的」、悪くいえば、経済条項は極めて漠然としていたし、特定されない戦争犯罪人の追及があまりに広範で曖昧だったから、それが指導部と全国民に対してもつ意味を理解できるものには、ただちには受け入れ難いものだったのも当然である。
しかし、その過酷な条件にも拘らず、6首脳のうち3人は即時受諾に賛成していたのだ。

 しかし、私たちは和平支持派に反対勢力を説得する時間的余裕を与えなかった。
私たちはたった11日間待っただけで、いきなり1発の原子爆弾を、そしてさらにもう1発を、戦艦の上でもない、軍隊の上でもない、軍事施設の上でもない、頑迷な指導部の上でもない、2つの都市の約20万の市民の上に投下した。


 スチムソンは原子爆弾の投下を正当化して、「日本の独裁体制に確実なショック」を与え「我々が望んでいたように、和平支持勢力を強化し、軍部の力を弱める」ためには「優れて適切な武器」だったと説明する。

しかし、米戦略爆撃調査の公式報告は、そのような「ショック」は必要なかったというのだ。

 同報告は、原子爆弾が投下されなくても、あるいはソ連が参戦しなくても、また上陸作戦が計画ないし検討されなくても、日本は「あらゆる可能性を考えに入れても1945年11月1日までに」無条件降伏をしていただろうという意見である。

(P143~~148)
『アメリカの鏡・日本』ヘレン・ミアーズ著



つまり、アメリカは、最初から何が何でも原爆を投下するために、日本に和平を決断させないような工作をしていた。

代表例として、米国は、日本にポツダム宣言を受諾させないために意図的に降伏条件を不明確にした。

古今東西、降伏条件が不明確なまま降伏をする無責任な国家指導者など居るわけがないし、絶対に居てはならない

米国は、条件をきちんと示せば日本がすぐに降伏することを知っていたが、原爆を投下するまでは何が何でも日本に降伏させたくなかったため、ポツダム宣言の条件をわざと不明確にした。

●関連記事
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-1999.html
(一部抜粋)

【正論】評論家・鳥居民
2005/08/05, 産経新聞 

(一部抜粋)

だが、鈴木貫太郎内閣がポツダム宣言を「黙殺」したがために、原爆が投下されたのだと語る歴史研究者は今もなお存在する。

 一九四五年の五月末から六月、七月に戻ってみよう。

 陸軍長官スティムソンと国務次官グルーは、日本に降伏を勧告するときだと大統領トルーマンに何回も説き、日本側が受け入れることができるように、天皇の地位保全を約束すべきだと主張した。それでも日本が降伏を拒否するのであれば、そのときこそ原爆の投下を警告すべきだと説いたのである。

 海軍長官フォレスタル、陸軍参謀総長マーシャル、海軍軍令部総長キングもまた、警告なしに日本の都市に原爆を投下することには反対の立場であった。

 ≪日本を翻弄した降伏勧告≫

 ところが、トルーマンと彼のただ一人の協力者である国務長官バーンズは、日本に降伏を勧告するスティムソンの草案から天皇の地位保全を認める条項を削ってしまう。

 また、スティムソンの草案では共同提案国にソ連の名前が入っていたが、トルーマンとバーンズは、日本がソ連に和平の仲介を依頼していることを日本外務省とモスクワの日本大使館との間の往復電報から知り、ソ連の名前を削り、重慶の国民党政府に差し替えたのである。日本にソ連への期待を持ち続けさせ、降伏勧告を無視させようとしてのことだった。

 さらに、その降伏勧告をホワイトハウス、国務省からではなく、宣伝機関の戦時情報局から発表させた。日本側をして宣伝文書と思わせるようにしたのである。

 さて、トルーマンとバーンズは、広島と長崎での"原爆実験"に成功した後、直ちにスティムソンとグルーの計画に立ち戻り、天皇の地位保全を日本側に告げることにした。
バーンズが手の込んだごまかしをしたことから、日本の歴史研究者はそれが事実上のスティムソン草案の復活であることに気づくことなく、その解明をも忘れている。




左:「在日特権と犯罪」坂東忠信著(2016/10/8)
中:「カエルの楽園」百田尚樹著 (2016/2/26)
右:『日本人に「憲法」は要らない』西村幸祐著(2016/8/9)


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アメリカの悪あがきだ
日米戦争をしかけたのはアメリカであって、
日本ではない。

あの当時、世界征服をたくらんだのは、ルーズベルトとスターリンだった。日本ではない。
http://blogs.yahoo.co.jp/tatsuya11147/56679685.html

アメリカの公文書が機密を解除されるに従って、アメリカの対日戦が様々な謀略によって仕掛けられてきたことが分かってきた。
また、ヘンリー・ストークスなど旧敵国人(白人)にも、日本の大東亜戦争に対して理解を示す人物も出てくるようになった。これらは、日本に長年住めば、「日本人は残虐だ」などとはとうてい言えないことが実感として分かるようになってきたからであろう

今ではすっかり隠されているが、白人の人種差別が「日本人は残虐だ」という戦時プロパガンダを生んだのだ。
東京大空襲をはじめとする日本の都市爆撃や原爆攻撃は、戦時国際法違反で歴史に罰せられねばならない。

アメリカは最近でも国際法違反のイラク戦争をしかけたではないか!
大量破壊兵器など、どこにも見つからなかったではないか。サクラを使って、「イラク兵が、クウェートの赤ん坊を殺している」などと煽ったではないか。
日本と同じGHQ方式で戦後を治めればウマク行くと言っていたな。

ところで、日本の戦後にアメリカの傀儡で指導層にのし上がった連中には、今回の「アメリカの悪あがき」で勢いづかせてはいけない。
2016/10/30(日) 04:50:19 | URL | たつや #- [ 編集 ]
みっともないから、これ以上アメリカに気を使うな!
みっともない!

北朝鮮のせいで、「日本的公平性」「唯一の被爆国としての筋」を曲げなくてはいけなくなったが、「賛成」しても良かったと思うな!


日本は戦勝国の大ボス(アメリカ)に媚びる事ばかり考えないで、また、韓国の様なプロ被害国とも距離を置き、中東や中央アジアや東南アジア等、中立的で対日感情が良好地域ともっと仲良くしたらいい。

<核兵器禁止条約>長崎から「対米従属、情けない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161028-00000054-mai-soci

>元長崎大学長の土山秀夫さん(91)は日本政府の反対に「対米従属の最たるもので情けない。『唯一の戦争被爆国』と言いながら、実際には核兵器廃絶に向けた行動が伴わないどころか時代に逆行している。国際社会での信用は完全に失われてしまう」と怒りをにじませた。


それから、米軍の蛮行に対して謝罪と賠償を求めろ。
米兵による婦女暴行は酷いものだった。

「従軍慰安婦」は、日本女性が全体の5~6割を占めるものだ。
朝鮮女性は、せいぜい全体の2割に過ぎない。
しかも「強制連行」じゃない。

個人的にアメリカが許せないのは、日本の文化財を悉く焼き払った事だ。

私の親族も空襲(米軍の無差別爆撃)で大勢亡くなったらしいが、家族が殺された怒りの感情は、世代を経るに従って薄らぐ。

しかし、東京をはじめ、日本中の大都市の貴重な文化財や伝統建築を焼き払った事に対する嘆きの声は、100年経っても、200年経っても、1000年経っても聞かれる事だろう。少なくとも、文化財の研究や保護を生業とする人々からは聞かれるだろう!

アメリカは、ベトナムを空爆する際に、「石器時代に戻してやる!」と豪語して怒涛の爆撃を行った。

ベトナムは歴史の古い国で貴重な文化財の宝庫だが、アメリカ人は、この国に対しても「野蛮な東アジア人の文化に価値はない」とばかりに焼き払ったのだ。

これが欧米のだめな所だ。
2016/10/30(日) 06:05:49 | URL | 平手打ち(改) #- [ 編集 ]
「百人斬り」なんて、世界中の歴史学者「毎日新聞の捏造武勇伝w」だと思っているはず
>「百人斬りは事実無根だった」

文字通り肩を並べて戦う事も無いであろう、当時手足を負傷していたそれなりの地位にある人物らが、「やぁ!やぁ!我こそは!」と抜刀して敵兵の群れに突撃し、バッサ、バッサと100人斬るなんて、まるで『三国志』か『水滸伝』みたいだ。

毎日新聞自身が「受け狙いの捏造武勇伝」だと白状してなかったっけ?

世界中の歴史学者が「百人斬り?ああ、毎日新聞の捏造武勇伝だろう?」と思っている事だけは間違いない。

でも、これを否定すると怒られる。
2016/10/30(日) 06:20:26 | URL | 平手打ち(改) #- [ 編集 ]
さすがどこか国の大統領に
馬鹿だからと言われる程度の国ですね
その馬鹿国家やっと黒人からも大統領出して
少しはましな国になったのかな思いましたが
今回の二大馬鹿大統領候補の馬鹿々々しい非難合戦を見て
馬鹿は何処まで行っても馬鹿なのかと思いました
論ずる事は沢山有りますが余りの馬鹿さ加減に
論ずる事も面倒くさいレべルですね
遠い過去の話になりますが
今さらながら残虐非道な白人共に豊穣の大地を奪われた
アメリカ大陸先住民の方々並びに国を開拓するにあたり非人道的な奴隷制度の犠牲になられた方々の心中を察し申し上げます
さらに先の大戦に命を犠牲にし戦って下さった
日本軍人の大恩に深く感謝させられます
あの時たとえ負ける戦争でも真剣に戦い抜いた
日本人をみてアジアの人々が立ち上がった結果
多くの国々が独立した事実さらに
100年経っても何とか自分たちを正当化しようとする馬鹿な白人を見るにつけ
日本軍人が世界に尽くした貢献は偉大だったと思います


2016/10/30(日) 06:21:38 | URL | 打倒共産民進自滅 #mQop/nM. [ 編集 ]
江沢民に謝罪した三笠宮を無風圏に置いていいのか
皇族ならいかに国を売ろうと、いいのか。
死ねばすべて水に流すのか。
そもそも三笠宮には、カナダ大使館の共産主義主義者が家庭教師という名の、洗脳工作員が付き、当時の皇太子(今上陛下)には、バイニングという洗脳工作員が張り付いた。
そして現在、「戦犯」発言を平然と行う皇后陛下と共に、自虐史観左翼です。
その現実を見ないと、保守愛国者の発言と志向が全て砂上の楼閣と化してしまう。
三笠宮殿下のご冥福を私は祈らない。
クーデターを起こしながら、その仲間を売った卑劣な男。
神武天皇を否定することは男子一系の否定に等しいのに、その一方で男子一系を主張、保守を惑わす。
皇室を罵りながら、自らは皇籍を離れず国民の金で100年間を贅沢に安泰に過ごした卑劣漢。

皇族なら何が何でも批判許さず、とするなら北朝鮮と何ら変わらない。
今上陛下は平和憲法改正反対(皇后も皇太子も)本当に、それでいいのか!
2016/10/30(日) 06:58:29 | URL | 名無しさん@ニュース2ch #GCA3nAmE [ 編集 ]
政府・外務省の反論どころか
>「残虐な日本軍を止めるには原爆投下は正しかった」・南京大虐殺や慰安婦強制・・・・

結局、こういう所に利用されるとか使われるわけで。
だから、過去「南京大虐殺」や「慰安婦強制連行」などのウソは政府・外務省が必死になって、
世界に反論をしていかなければならなかったのであって、そのおざなり、怠慢がこういう事になっていると言える。
2016/10/30(日) 07:06:19 | URL | Ando #- [ 編集 ]
>なぜ京都は爆撃少なかったか → 原爆予定地だったからだ、 投下されていたら、米中捏造の南京大虐殺の人数は、さらに50万人とされただろう!

8月23日/京都新聞「天眼」

京都への空襲が控えられたのは、アメリカ人東洋美術研究者、ウォーナーの進言のおかげであるという説が戦後信じられて来たが、それは事実でなく、むしろアメリカの日本占領政策のプロパガンダのために仕立て上げらものであることを歴史研究者の吉田守男氏が『日本の古都はなぜ空襲を免れたのか』と題する著書で明らかにした。

アメリカがあの大戦争にもかかわらず、日本の古都の文化財を尊重していたと思わせるウォーナー伝説が占領政策を有利にするとアメリカは考えたという。そして京都への空襲が控えられたのは、米軍によって京都が原爆投下の最有力候補地されていたからであると吉田氏は断定する。原爆の威力を日本人に誇示するために通常の爆撃が控えられていたのである。京都は最後まで投下目標として残っていたが、もし京都に原爆が投下されていたら、当時の市民90万人のうち50万人が死んだのではと放射線防護学者安斎育郎氏は推定する。1945年7月に京都は原爆投下目標から外されたが、それは古都が壊滅すればアメリカの占領政策がうまくいかず、日本が共産化するのではないかというスチムソン陸軍長官の指摘によるものであった。

もし、京都に原爆が投下されていたら、南京大虐殺の人数は、50万人となっていただろう。何故なら広島、長崎に原爆を落とし民間人を虐殺したアメリカは、日本軍も当然大虐殺をしているはずだとして調査したが、何処にも日本軍の大虐殺が発見でき無かった。このためGHQのアメリカと支那は南京大虐殺を捏造し、広島、長崎の原爆投下による大虐殺の見返りとしたのだ。なお、終戦間近にルーズベルトが死んだことを神に感謝したい。京都、及び日本にとって不幸中の幸いであった。ルーズベルトは日本に20個ほどの原爆を投下し日本を完全に壊滅するつもりであったからである。 2015/08/23(日)
2016/10/30(日) 07:36:51 | URL | copy #cvytSrAI [ 編集 ]
アメリカ民主党は日本の敵。共和党は連帯相手たる。
>反日感情を高める歴史書が大人気!
>「残虐な日本軍を止めるには原爆投下は正しかった」!
>南京大虐殺や従軍慰安婦強制などの虚偽も記述!

アメリカ民主党筋(リベラル)の本音・願望を知るには良い書籍です。
そして、日本の親米派の馬鹿さ加減も
(利害関係の一致でアメリカと連帯するのは良いが、日本の親米派はアメリカ信者もしくは第五列で、行動が連帯でなく売国)

先の大戦で原爆による民間人虐殺という“原罪”を背負うアメリカ民主党にとって、

皇軍は悪逆非道の悪鬼

でなくてはなりません。
故に、南京では原爆の死傷者に匹敵する殺傷行為が皇軍によって行われていなければならないのです。
戦時売春婦は皇軍に拉致された性奴隷でなけらばならないのです。
(だから、アメリカ民主党の広島・長崎への原爆投下判断は正しいし、正義である)

アメリカ民主党こそ、日本最大の敵です。

しかし、アメリカ=アメリカ民主党ではありません。
(日本の自称リベラル=日本でないのと同じ)
事実、共和党からは先の大戦におけるルーズベルト政権の対日政策を批判する人物(フーバー大統領、ハミルトン・フィッシュ議員)が出ています。

先の大戦時、日本が共和党にアプローチしていたら、歴史は変わっていたでしょう。
(結局、日米戦争になり、敗戦したとしても、名誉ある敗戦に持ち込めた可能性大)

日本の生き残りには、アメリカ共和党(および草の根保守)との連帯が必須となるでしょう。
(アメリカ民主党は原爆投下という原罪故、シナ・朝鮮と連帯し続ける)


F・ルーズベルトの犯罪 『フーバー回想録』の衝撃 稲村公望
http://gekkan-nippon.com/?p=2969
(引用開始)
ルーズベルトが日本を戦争に引きずり込んだ
―― 『Freedom Betrayed』のどこに注目すべきか。
稲村 フーバー大統領死去から実に四十七年の歳月を経て刊行された同書は、フランクリン・ルーズベルト大統領を厳しく批判しており、同書の刊行はいわゆる「東京裁判史観」清算のきっかけになるほど重大な意味を持つ。例えば、フーバーは回想録の中で、次のように書いている。
 「私は、ダグラス・マッカーサー大将と、(一九四六年)五月四日の夕方に三時間、五日の夕方に一時間、そして、六日の朝に一時間、サシで話した。(中略)

 私が、日本との戦争の全てが、戦争に入りたいという狂人(ルーズベルト)の欲望であったと述べたところ、マッカーサーも同意して、また、一九四一年七月の金融制裁は、挑発的であったばかりではなく、その制裁が解除されなければ、自殺行為になったとしても戦争をせざるを得ない状態に日本を追い込んだ。制裁は、殺戮と破壊以外の全ての戦争行為を実行するものであり、いかなる国と雖も、品格を重んじる国であれば、我慢できることではなかったと述べた」

 これまでも、チャールス・A・ビアード博士らが日米戦争の責任はルーズベルトにあると主張してきた。対日石油禁輸について、ルーズベルト大統領から意見を求められたスターク海軍作戦部長が
「禁輸は日本のマレー、蘭印、フィリピンに対する攻撃を誘発し、直ちにアメリカを戦争に巻き込む結果になるだろう」
と述べていた事実も明らかにされていた。しかし、ビアードらの主張は「修正主義」として、アメリカの歴史学界では無視されてきた。つまり、ルーズベルトの責任がフーバーの口から語られたことに、重大な意味があるのだ。

 『フーバー回想録』には、対日経済制裁について次のように明確に書かれている。
 「…ルーズベルトが犯した壮大な誤りは、一九四一年七月、つまり、スターリンとの隠然たる同盟関係となったその一カ月後に、日本に対して全面的な経済制裁を行ったことである。その経済制裁は、弾こそ撃っていなかったが本質的には戦争であった。ルーズベルトは、自分の腹心の部下からも再三にわたって、そんな挑発をすれば遅かれ早かれ(日本が)報復のための戦争を引き起こすことになると警告を受けていた」


天皇陛下の和平提案を退けたルーズベルト
―― まさに、ビアードらの主張を裏付けるものだ。ルーズベルトは日本を無理やり戦争に引きずり込もうとした。彼は真珠湾攻撃前から日本本土爆撃を計画していたともいう。
稲村 アラン・アームストロングは、『「幻」の日本爆撃計画―「真珠湾」に隠された真実』の中で、真珠湾攻撃の五カ月前にルーズベルトが日本爆撃計画を承認していたことを明らかにした。その計画は「JB─355」と呼ばれるもので、大量の爆撃機とパイロットを中国に送って、中国から日本本土を爆撃しようという計画だった。
 『フーバー回想録』は、「スティムソンの日記が明らかにしたように、ルーズベルトとその幕僚は、日本側から目立った行動が取られるように挑発する方法を探していたのだ。だから、ハルは、馬鹿げた最後通牒を発出して、そして真珠湾で負けたのだ」と書き、ルーズベルトが近衛総理の和平提案受け入れを拒否したことについては、次のように批判している。

 「近衛が提案した条件は、満州の返還を除く全てのアメリカの目的を達成するものであった。しかも、満州の返還ですら、交渉して議論する余地を残していた。皮肉に考える人は、ルーズベルトは、この重要ではない問題をきっかけにして自分の側でもっと大きな戦争を引き起こしたいと思い、しかも満州を共産ロシアに与えようとしたのではないかと考えることになるだろう」

 徳富蘇峰は、「日本が七重の膝を八重に折って、提携を迫るも、昨年(昭和十六年)八月近衛首相が直接協商の為に洋上にて出会せんことを促しても、まじめに返事さへ呉れない程であった。而して米国、英国・蒋介石・蘭印など、いわゆるABCDの包囲陣を作って蜘蛛が網を張って蝶を絞殺するが如き態度を執った。而して、彼等の頑迷不霊の結果、遂に我をして已むに已まれずして立つに至らしめたのだ」(『東京日日新聞』一九四二年三月八日付)

と書いていたが、七十年という歳月を経て、ようやく『フーバー回想録』によって、蘇峰の主張が裏付けられたのだ。

 フーバーは、さらに重大な事実を記録している。

 天皇陛下は、一九四一年十一月に駐日米国大使を通じて、「三カ月間のスタンドスティル(冷却期間)をおく」との提案をされたが、ルーズベルトはこの提案をも拒否したと書いている。

アメリカの軍事担当も、冷却期間の提案を受け入れるべきであるとルーズベルト大統領に促していたのだ。
 フーバーは、「日本は、ロシアが同盟関係にあったヒトラーを打倒する可能性を警戒していたのである。九十日の冷却期間があって、(戦端開始の)遅れがあれば、日本から〝全ての糊の部分〟を取り去ることになり、太平洋で戦争する必要をなくしたに違いない」とも書いている。
 当時、アメリカでは戦争への介入に反対する孤立主義的な世論が強かった。ルーズベルトは欧州戦線に参戦するために、日本を挑発し戦争に引きずり込んだのである。日本国内にも日本を日米開戦に向かわせようとする工作員が入りこんでいた。実際、リヒャルト・ゾルゲを頂点とするソ連のスパイ組織が日本国内で諜報活動を行い、そのグループには近衛のブレーンだった尾崎秀実もいた。

―― ルーズベルト自身、反日的思想を持っていたとも言われる。
稲村 彼は日系人の強制収容を行い、「日本人の頭蓋骨は白人に比べ二千年遅れている」と周囲に語るなど、日本人への人種差別的な嫌悪感を強く持っていたとも指摘されている。
(引用終了)
2016/10/30(日) 08:35:43 | URL | 平凡太郎 #DjlVP/LA [ 編集 ]
そりゃーアメリカが正義だと云う大前提が崩れかねませんからね。
日本が悪い、だから正義の鉄槌をとか言い出したいんでしょ。
アメリカは常に善で正義で有らねば成らない訳でしょ。ま~色々言いたい事は有るが最強国家で今は国益が一致する部分が有るし安全保障を依存してるし憲法がアレだし沖縄での騒動も有るし次期大統領の件で日米同盟が崩れかねないと云われてるしで

でも移民国家アメリカで重国籍も認めて居るからプロパガンダ工作員も好きに闊歩してるでしょアイリス・チャンとか
特亜マネーと・・・にも注意

外交の基本的考え【地政学名言集】
「国家に真の友人はいない」
 キッシンジャー
「隣国を援助する国は滅びる」
 マキャベリ
「我が国以外は全て仮想敵国である」
 チャーチル
一、隣接する国は互いに敵対する。
二、敵の敵は戦術的な味方である。
三、敵対していても、平和な関係を作ることはできる。
四、国際関係は、善悪でなく損得で考える。
五、国際関係は利用できるか、利用されていないかで考える。
六、優れた陸軍大国が同時に海軍大国を兼ねることはできない。その逆も然り。
七、国際政治を損得で見る。善悪を持ちこまない。
八、外国を利用できるか考える。
九、日本が利用されているのではないか疑う。
十、目的は自国の生存と発展だけ。
十一、手段は選ばない。
十二、損得だけを考える。道義は擬装である。
十三、国際関係を2国間だけでなく,多国間的に考える。
十四、油断しない。
十五、友好,理解を真に受けない。
十六、徹底的に人が悪い考えに立つ。
十七、科学技術の発達を考慮する。

シナ工作員・蓮舫「海保をなくしてそのお金で保育士の給料を上げるべき」。蓮舫への告発状が受理。
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34441923.html
2016/10/30(日) 08:46:46 | URL | opera@! #6aNalt3w [ 編集 ]
外国人差別、国が実態調査へ…“特定の人種や民族”へのヘイトスピーチなど
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1477783853/
2016/10/30(日) 08:54:51 | URL | 名前を書いてください #- [ 編集 ]
アメリカ合衆国こそ史上最悪の残虐国家です。今まで世界にした事と同じ目にあえばいいのに
2016/10/30(日) 09:40:40 | URL | つくし #- [ 編集 ]
アメリカ人に向けてどんどん言う事が大切
アメリカ人は反省できる国民です。
問題は日本人が波風立てず反論せず、こびへつらうことです。
アメリカ人には言わなければ絶対に解かってもらえない。
これは本当です。
日本人はアメリカ人にもっと言うべきなんです。
2016/10/30(日) 10:29:06 | URL | ブラド・ツェペス #- [ 編集 ]
アメリカの忠誠の誓い * 5分英語 #4
http://www.youtube.com/watch?v=T9HFVHquc7Y
2016/10/30(日) 10:30:51 | URL | NICKEL #- [ 編集 ]
日本国を壊そうとするのは外国人ばかりではない。
今の日本を維持し、それを土台にして更によき日本国を作り上げることは現代日本人の義務である。しかしそれを妨害する身近な敵は誰あろう日本共産党、民進党その他それに追従する泡沫党である。これらの党は特ア3国とつるんで何かと日本独立を妨害することしかやらない。いずれは日本はアメリカから真の独立を果たさねばならないが、日本の独立とか国防とかについては協力するどころか、ただ邪魔することしかやっていない。しかも邪魔している事が全然わかっていない馬鹿ぞろいである。そこをちゃんと理解している日本人は協力して、まず、国内の敵を徹底してたたく情勢を作らなくてはならない。今その時期が来ている。
2016/10/30(日) 10:31:46 | URL | 日本頑張れ #- [ 編集 ]
>個人的にアメリカが許せないのは、日本の文化財を悉く焼き払った事だ。

それ以外にも日本中のあらゆる天皇陵(勿論神武天皇陵なども)を悉く掘り返して勝手に調査している。
恐らく日本が2600年以上の歴史を持つ国家であるのを科学の力をもって否定したいからだろう。

一番日本にとってまずいのはその時にアメリカ側が天皇陵から人体由来の被葬物を入手していてそれをDNA鑑定した上で被葬者を誰なのか、何時の時代の人間かを特定すること。

もしかしたらアメリカ、特に民主党はそのようなデータを入手して対日本では有利に持ち込もうとしているのだろう。
2016/10/30(日) 10:59:33 | URL | 名前を書いてください #- [ 編集 ]
あとそのベストセラーでは取り上げられてないがアメリカが特攻隊を否定、批判しているのはアメリカがキリスト教国なのも影響している。
そもそもキリスト教は自殺を厳禁している宗教だから自己犠牲という概念は存在しない。
2016/10/30(日) 11:05:52 | URL | 名前を書いてください #- [ 編集 ]
米国による朝鮮人捕虜尋問調書
ttp://cdn.mainichi.jp/vol1/2016/06/10/20160610p2a00m0na015000q/0.pdf
「この朝鮮人捕虜が太平洋地区で見て来た全ての朝鮮人売春婦は、自ら志願してきた者か、あるいは両親に売春婦として売られてきた者だった。」
2016/10/30(日) 11:23:36 | URL | a #- [ 編集 ]
米国民がみんな猛反対しているTPPをなぜ、日本だけが急がされているのか:安倍自民党を支持する国民はみんなおかしいと思わないのか!
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36309520.html

ちょっと、これ怖い話だね。
健康な人が精神病院に隔離されたら、もう出てこれない。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53206473.html

蓮舫さん、共に支持率10%台で崖っぷち!女性リーダー同士のパク大統領との会談に意欲
http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4516.html



余命本第四弾、外患誘致罪
http://yomeinomatome.blogspot.jp/2016/09/910.html

2016/10/30(日) 11:25:01 | URL | j #p4GOlP7Y [ 編集 ]
日本の正しいお辞儀
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/b3/ea60bf84ca9cf8b9a05bd139fb48962d.jpg



「在日特権」は、かなりヤバい。
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1235325



油断大敵。告発開始と今後の動向。
http://yamatonococoro.seesaa.net/article/443170766.html

2016/10/30(日) 11:25:31 | URL | j #p4GOlP7Y [ 編集 ]
こいつも在チョン?
『KILLING THE RISING SUN』を紹介した森川聡一は読後の感想で『とても読みやすく微妙にバランスのとれた内容だというのが、一読した後の正直な感想だ。』と抜かしてるな。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/8045?page=2

チョン名字にも“森(サム)”があるし、在チョンも森をそのまま通名に使うか森○と通名を名乗るパターンがあるからな。
森川聡一も通名在チョンの可能性が高いな。
恐らく森聡一(サム・チョンイル)が本名だろう。
2016/10/30(日) 11:37:35 | URL | 名前を書いてください #- [ 編集 ]
何故サヨクは嘘を繰り返すのですか?
Q 何故サヨクは嘘を繰り返すのですか?

A 何年も、何十年も嘘を繰り返せば、そのうちに反論もなくなり、新しい世代は嘘を本当だと思い込むからです。しつこく何十年でも嘘を繰り返す事がキモです。

「嘘でも放送すれば真実になる」「嘘でも書いて仕舞えば真実になる」というのはそれを放送したり、書いたりした人の経験から出た言葉です。
2016/10/30(日) 11:38:53 | URL | さよならサヨク #- [ 編集 ]
いま、少しずつ「原爆投下は間違いだった」って言う風が吹き始めてるから「引き締め」にかかってるんかな?デタラメを書いてまで同盟国を貶める。いや、同盟なんて思っちゃいないんだろうが・・

いま江崎道朗氏の「アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄」って本を読んでいる。曰く「アメリカは一枚岩ではない。日本が悪いという人たちと、そうではない、という人たちがいる」って内容。ただ、戦中からメディアや民主党(アメのね)共産に犯されてきてるので、日本は悪くないという声は大きくはならないそうだ。
本当なのか、あるいは「アメリカは悪く無いよ~」って擁米本なのかはわからないが、ビルオライリーとかいうやつも、「日本は悪く無くてはならない」って歴史観から逃れられないのだろうか?
2016/10/30(日) 11:41:00 | URL | 名無しさん #- [ 編集 ]
大東亜戦争はなんであったのか
なぜ、日本のことが嫌いな若者が増えているのか。それは『大東亜戦争』に対する考え方が非常に自虐的なものであるからだ。「先の大戦は侵略戦争であった」と、学校や親に、更にマスメディアに教えられて育つのである。次々と今の中国や韓国などを侵略し植民地にし、何十万人も残虐な殺し方をし、女性を強制連行して性奴隷にし、更に勢力拡大を図る為、真珠湾に突然攻撃をしかけたなどということが実際に教育現場で教えられているのだ。それを習った子供たちは日本のことを「最悪な国」だと思わざるを得ない。自分の国も自分自身も嫌いになるのも頷ける。だが、それらの歴史観はまったくの虚偽である。「果たして大東亜戦争は侵略戦争であったのか」その問いは調べれば調べるほど侵略戦争ではなかったことが明らかである。日本は、「自衛戦争と人種戦争」をした誇り高き国である。自衛戦争と人種戦争でもあったという真実を述べる。まずは、日米双方の指揮者の言葉と、日米開戦の頃を振り返り、人種差別が世界に蔓延していたこと、自衛のためにやむを得ず開戦したことを述べる。

「日本が戦争に飛び込んでいったのは、おもに自衛(security=安全保障)の必要にかられてのことだったのです」この言葉は誰の言葉であるか。それは他でもない、日米戦争においてアメリカ軍を率いて日本と戦った、連合軍最高司令官ダグラス・マッカーサー元帥の言葉である。マッカーサーは日米戦争終結から6年後の1951年5月3日、アメリカ上院の委員会で、かつての日本の戦争についてこう証言したのだ。そして、日本軍を率いた東条英機はどのように述べているか。東条英機は東京裁判に備えて多くのメモを残した。彼が裁判のために準備した想定問答集のなかから自衛戦争か否かに触れられている言葉を抜粋する。『日清・日露戦争から満州・支那事変そして太平洋戦争まで、日本は常に自衛の名を借りているのは、常套手段ではないのか』という質問に対し東条英機の答えは、『断じて違う。外圧によって防衛の必要上起こった結果である。日本が自衛に名を借りるのは常套手段と決め付けるのは、世界の指導者が東亜の実情を知らぬために誤った見方をしているか、東亜の民族国家に同情がない偏見である。東亜は過去数世紀にわたってロシアを含む欧米列強の侵略と、今世紀になってソ連の東亜赤化戦略にあい、日本は日本自体と東亜の民族国家全体のため、それら侵略に対して防衛する必要があった。そのために自衛措置を頻発させたのである。よってきたる原因は外部の圧迫にあり、自ら求めたものではない。』と書かれている。
http://heigokai.blog.fc2.com/blog-entry-1447.html
2016/10/30(日) 12:14:42 | URL | Belgians #- [ 編集 ]
これは、宗教団体が教祖の本を買い上げてベストセラーにするような手口で、中華系移民が活動しているのだろう。普通のアメリカ人ならば、身銭を切ってわざわざ日本の本を買うようなことはしない。
2016/10/30(日) 12:39:20 | URL | 名前を書いてください #- [ 編集 ]
70年前の戦争ふたたび
このような本を今の時点で出版しベストセラーとなるということは近い将来アメリカ人はまた戦後前後の日本sage宣伝を行うと宣言していることである.その結果,将来ふたたび日米は戦禍を交えることになるだろう.
2016/10/30(日) 12:49:26 | URL | ああああ #8x/gABi6 [ 編集 ]
山砲兵第27連隊
日中戦争の初期に於いて、新鋭の九六式十五糎榴弾砲を唯一装備していた部隊であり、中国軍に多大な脅威を与えた。
中国の攻城戦での城壁破壊には野砲は役に立たないため、本連隊の第二大隊は十五センチ榴弾砲を装備していた。1937年(昭和12年)7月7日に盧溝橋事件が勃発し、同年8月末に三八式十五糎榴弾砲を仮制式採用されたばかりの九六式十五糎榴弾砲に換装、10月の北京正定城の攻撃では短延期信管と瞬発信管を混用して城壁を破壊し突撃路を開くなど大成果を収めた。
第27師団が編成され山砲兵第27連隊に改称された後の武漢作戦では、最大の激戦となった1938年(昭和13年)9月の揚子江南岸の馬頭鎮の戦闘で、味方戦車部隊に損害を与えた中国軍の対戦車砲部隊を制圧するなどの成果をあげた[2]。武漢作戦終了後は衛戍地の天津に戻り駐屯していたが[3]、1943年(昭和18年)6月に満州に移駐した。
1944年(昭和19年)2月からは大陸打通作戦に参戦、作戦初期には師団の指揮下を離れ第12軍砲兵隊として攻略に寄与し、その後師団に復帰、第一段の京漢陸路の打通を達成した。
打通達成後は、師団に属し第二段の湘桂作戦に参戦、遂贛作戦を終え贛州からさらに南下し広東に移駐、連合国軍の中国南部上陸に備えていたが、1945年(昭和20年)4月18日には所属する第27師団が支那派遣軍直轄師団となり上海方面に向け移動中に南昌で終戦を迎えた。
1946年(昭和21年)復員。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%A0%B2%E5%85%B5%E7%AC%AC27%E9%80%A3%E9%9A%8A

大東亜戦争というのは不思議な戦争で、ボロ負けしたように語られているが、悲惨な目にあったのはニューギニアなど南方に向けられた一部の部隊で、上記の山砲兵第27連隊のように、個々の部隊を見れば開戦以来負け知らずという部隊がざらにあった。
これは戦線が多方面に広がっていたからである。
従って、多くの日本兵にとって、突然の終戦は全く納得のいかないものであった。
2016/10/30(日) 12:54:27 | URL | ベイルマン #- [ 編集 ]
30人余りの僧が連日連夜、ルーズベルト大統領を呪殺せんと祈祷を執り行う事、約3ヶ月。4月12日=終戦の僅か4ヶ月前に大統領は、勝利を見届ける事なく亡くなりました。
http://homepage3.nifty.com/mikkyoujujutu/myweb3_008.htm
敗戦末期、日本が最期の頼みとして目を付けたのが、密教祈祷呪術です。
軍の命令で一同に集められたのは、いずれも効験の高い有名な密教僧=約30人。
国家安泰と言う大義名分の元、アメリカ大統領の呪詛祈祷を執り行う様に命じられました。
30人余りの僧が連日連夜、ルーズベルト大統領を呪殺せんと祈祷を執り行う事、約3ヶ月。
4月12日=終戦の僅か4ヶ月前に大統領は、勝利を見届ける事なく亡くなりました。
アメリカ側の正式発表では原因不明の病気で急死と有りますが、日本軍の記録には、密教僧による、呪詛祈祷の成功と記録されています。
2016/10/30(日) 13:21:31 | URL | mahat #- [ 編集 ]
中松義郎博士「日本は負けていない ―超経験者しか知らない史実―」
 本土決戦では日本は必ず勝つとすべての陸海軍参謀は確信していた。一方、アメリカ軍上陸攻撃隊司令官は戦後日本軍の陣立てを見て驚嘆し「米軍は上陸に三回失敗しただろう。上陸に三回失敗すれば米軍の戦力はほとんど消耗し、戦争はベトナム戦と同様な状態となり、アメリカ国内で戦争反対の世論が起こりベトナム戦で米軍が負けたと同じく米軍は日本から敗退せざるを得ない。もはや戦えないので日本に和睦(降伏)を申し出るしかなかったであろう」と述べている。
 ポツダム宣言を発した米国大統領トルーマンは、急死したルーズベルトから戦争を引き継いだとき「日本の国土の平野は僅か十四%しかなく大部分は山林等であり、攻めるのが非常に困難な地形である。しかも廻りは海で近づきにくい「不沈空母」である。地形のみならず無傷の七百五十万の世界最強(マッカーサーが議会で証言)の日本陸軍が本土と東南アジアに展開し、この敵とどう戦いどうやって打破する事が出来るか見当もつかない。」と溜息して日記に書いている。
http://oshosina.blog.so-net.ne.jp/2012-01-15
2016/10/30(日) 13:35:30 | URL | ベイルマン #- [ 編集 ]
トランプの躍進やドゥテルテの反米急旋回、状況がおかしな方向へ動いている。
人種対立を煽って人種戦争をさせようという勢力がいる。
日本は人種差別撤廃を訴えた国として、率先して各民族融和の理念を訴えるべき。
2016/10/30(日) 13:43:47 | URL | Why? #- [ 編集 ]
出版による反日はレイプオブナンキンと同じ手口。シナ工作員の対日包囲網作戦だろう。対抗すべきです。
2016/10/30(日) 13:52:46 | URL | 松永 #- [ 編集 ]
【ジャップ・エンド教は世界に光をあたえる】


我々ジャップ・エンド教は、アニメ・漫画・同性愛者を根絶し、美しき世界を創ろうとしている。美しき世界の創生を妨害する者には、聖なる裁きが下されるだろう。


1:アニメや漫画は秩序を乱す有害文化であり、すべてのキモオタは殺処分されなければならない。

2:女は子供を生むために存在している生物であり、男に犯されることは女の義務である。女という生物は本能的に『犯されたい』と思っているはずなのだ。

3:同性愛者のけがれた精神は、我々大韓民国人の聖なる精液によってのみ浄化される。同性愛者の女は我々に犯される義務がある。



          ≪ジャップ・エンド教≫
2016/10/30(日) 14:07:36 | URL | ジャップ・エンド教 #- [ 編集 ]
アメリカ人の何%が読書するの?
>アメリカもつくづく愚民国家

アメリカの若者は、ハロウィンの馬鹿騒ぎの真最中。ポケモン衣装も多いです。若者の多くは、日本とアメリカが70年前に戦争したことも知らないだろう。読書習慣のある人は少ない。
読書をしない民族の未来は危うい。
2016/10/30(日) 14:10:40 | URL | jun #- [ 編集 ]
映画に注意
最近になってハリウッドの「終戦のエンペラー」という映画を見ました。
変なところが色々ありましたが、特に気になったところ。

・占領下の日本という設定なのに、皇居の前に日本軍の戦車が置かれている。当時マッカーサーの司令部が目の前にあった筈なのに日本軍の戦車が武装解除されずに皇居を守っているなんて有り得ない。
・米兵の将校である主人公が、日本人の労務者集団にケンカを売りつけられ、袋叩きにされるシーンがある。もし当時そんなことしたら、MPに射殺されるどころの騒ぎじゃないでしょう。

うーん、そりゃねーだろ、という感じです。

それから東京の街並みにシナっぽい漢字の看板があったり、主人公のアメリカ人に日本人の女性が残した手紙が、何故か矢文(やぶみ)の折り方になっていたり、細かいところが奇妙です。
どうやら日本向きにつくられた映画ではないということはわかりました。
少しずつ歴史が変えられているようで嫌な気持ちになりました。

『終戦のエンペラー』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=N3BAKr32p7k
2016/10/30(日) 14:30:43 | URL | 天草四郎 #- [ 編集 ]
今村克彦さんが学校で講演することに反対してください
今村克彦さんが学校の教育講演会で話すのは問題

11月19日(土)に滋賀県近江八幡市立安土中学校で今村克彦さんが教育の講演会をするという情報が入りました。親だけでなく。生徒たちも聞く講演会ということです。

今村さんは、講師としてよくないと以下までお伝えください。くれぐれも法律に触れるような行為(脅迫や威力業務妨害になるような内容)にならないようにお願いします。

滋賀県教育委員会事務局教育総務課
・電話 077-528-4510
・FAX 077-528-4950
・e-mail ma00@pref.shiga.lg.jp

近江八幡市教育委員会教育総務課
電話: 0748-36-5539  
ファックス: 0748-32-3352
E-mail:040200@city.omihachiman.lg.jp

近江八幡市立安土中学校
FAX 0748-46-6226 


平成26年10月30日放送の日本テレビ放送で、今村さんは以下のように発言した。

今村克彦さんは、韓国で踊る理由について、「仲良くならなあかん国でしょうね。お互い絶対に!」、「もっとお互い学びおうて、もっと助けおうて、もっと交流しおうてやっていけたらなと思いますね」

→韓国だけが仲良くならなければならない国ではない。竹島の問題など複雑な状況にある中で、「絶対に」というのでは偏った教育になります。

教育基本法における多面的に物事を見るということから考えれば、何故韓国に反感を持つのか、ということを生徒に尋ね、反感を持つことは認め、言うべきことは言ったうえでの友好関係を説くべきだと思います。
こんな偏った人が講演をするのは問題です。

今村さんは韓国に行ったとき、義務教育の生徒や高校生を、10月2日(木)の昼間に韓国に連れて行き、10月3日(金)の大会に出場させています。

→個人営業のダンス学校が、義務教育の子供たちや高校生などに何日も学校を休ませて韓国のダンス大会に出場させるのは、法律違反になりませんか。

以下は過去Wikipediaに掲載されていたもの。今は消されています。↓

<ブログ>
ブログを公開しており、マスメディアにおける教育関連の発言と、 教職員時代の教師として 不適切にみえる行為を勲章であるかの如く披露している書き込みが矛盾している事に対して、 度々批判意見や苦言がコメントとして記入される。
しかし、それを「悪意を持った誹謗・中傷」であるとして削除する為、 その度に炎上、コメント欄削除を繰り返している。 今村が「ブログをネット上に公開するということ」そのものを理解していないという批判も多い。

<関西京都今村組>
京都府相楽郡木津町に本拠地を置く創作ダンス集団。 (追記・現在は、京都府木津川市)1990年代、子ども達に本当の顔で生きられるようにしてやりたい、輝いた顔で生きられるようにしてやりたいとして結成される。以降、学校や家庭に課題や悩みを持つ子供達などを中心に、踊りを通して生きなおす場として運営されている。

しかしチームとしての素行、言動が非常に悪く、とても更生活動が行われているとは考えられない。今村氏が指導中に暴力をふるっているという訴えもある。

一部のチームに対しはチーム名をあげて「殺す」と発言したり、睨みつける(いわゆる「ガンを飛ばす」)といった行為で相手チームのメンバーを威圧したりとマナーの欠片もない。
またリーダーの今村克彦もそれらを静止する様子は見られない。それどころか自分からそれに参加するもしくは煽るような行動も多々見受けられる。また毎年メンバーが辞めていき、子供の更生活動としては信憑性が無いとの見方もある。
また、子供の更生を手掛ける団体の多くは、国または都道府県に認証を受けたNPO法人として活動しているのに対して、 関西京都今村組は、法人格なき社団として活動している。

→暴力を肯定的にとらえている人が講演するのはやめるべきでしょう。


今村氏の個人ブログよ 仁義なき戦い2
http://ethankki.exblog.jp/

→教育講演会で教育を語る者のブログとして仁義なき戦いは不適切です。
2016/10/30(日) 14:43:46 | URL | 偏向教育反対 #ugkr4rTY [ 編集 ]
映画に注意
映画「建軍大業」では リウ・イエ(劉燁) が毛沢東を、チュウ・ヤーウェン(朱亚文) が周恩来を、マー・ティエンユー(馬天宇) が林彪、ファン・ヤンチェン(冯远征) が陳独秀を、ダニエル・ウー(吳彦祖) が張国トウ、ソン・ジア(宋佳) が宋慶齡、ルハンが鄧小平、ジェン・シュアン(鄭爽) が両カイ・フ、バイカが瞿秋白の役を演じる。

「建軍大業」は来年8月1日に中国建軍90周年を記念して中国現地で公開される予定で、中国・北京、上海、ナンチャンなどで撮影が行われる。
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2055737

この映画も純粋な捏造映画になるでしょう。

シナ人は米国映画産業の買収に乗り出しており特に危険です。

中国資本ハリウッド買収の背後に中国政府 米議員が危機訴える
http://news.nifty.com/article/world/worldall/12170-72730/

中国一の大富豪、ハリウッドにじわり存在感
http://jp.wsj.com/articles/SB12557326889379443597104582352923823021392
2016/10/30(日) 14:55:18 | URL | 天草四郎 #- [ 編集 ]
なんちゃってアメリカ製、実は反日特亜サヨク製でしたと云うオチ
『終戦のエンペラー』は、なんちゃってハリウッド映画だった
http://k-onodera.net/?p=1022
公式サイトを確認すると、この映画のプロデューサーは、奈良橋陽子という日本人だということが分かる。
そして「プロデューサーからのメッセージ」には、こんなことが書かれている。
「劇中に登場する関屋宮内次官は、私の祖父(関屋貞三郎/奈良橋の母方)にあたり、共同プロデューサーであり、息子である野村祐人の曾祖父にあたります。その為、この映画は私たち家族の話でもあります。」

SBが絡むアンブロークンとか此れとかなんちゃってハリウッド製で興行的にも批評家的にも大失敗して実は糞だと云うケースが多い。
しかしプロパガンダだから懲りずにひつこく何度でも繰り返し洗脳を狙う。
嘘も万回の理屈

韓国政府 中国に軍事情報協定締結を提案 http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2016/10/28/0900000000AJP20161028000200882.HTML
2016/10/30(日) 15:04:30 | URL | opera@! #6aNalt3w [ 編集 ]
勝者の書く歴史
中川大志さん“秀頼墓”訪問
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5053708811.html?t=1477828539819
(抜粋)
歴史上、豊臣秀頼は大阪冬の陣に続く夏の陣で、徳川家康に敗れ自害したとされていますが、真田幸村とともに鹿児島に落ちのびたという説も言い伝えられています。
そして、鹿児島市谷山中央には秀頼の墓と伝えられる高さ2メートル余りの石碑が残っており、29日は秀頼の役をつとめる中川大志さんが訪れました。
2016/10/30(日) 21:04:19 | URL | y #5KTh30no [ 編集 ]
ごもっともでございますが、僭越ですが一言>2016/10/30(日) 06:58:29 | URL | 名無しさん@ニュース2ch さん
>
神武天皇を否定することは男子一系の否定に等しいのに、その一方で男子一系を主張、保守を惑わす。

皇室を罵りながら、自らは皇籍を離れず国民の金で100年間を贅沢に安泰に過ごした卑劣漢。

皇族なら何が何でも批判許さず、とするなら北朝鮮と何ら変わらない。

今上陛下は平和憲法改正反対(皇后も皇太子も)本当に、それでいいのか!

2016/10/30(日) 06:58:29 | URL | 名無しさん@ニュース2ch #GCA3nAmE [ 編集 ]
>

 おっしゃることはごもっとも(;一_一)。
 震災後(97’)すぐに亡くなりました私の祖父と同じ年で感慨深いものは、確かにございます(;一_一)。
 
 祖父も生きていれば今100歳だったのかと(;一_一)。
 
 とりあえず私は、ご冥福をお祈りいたします(;一_一)。

 が、しかし、私も三笠宮さまはノーマークでしたが、
 お亡くなりになられてびっくりの㊧(;一_一)。
 
 女帝も戦後すぐに言及されていたそうですし(;一_一)。
 
 ご皇室に「兄弟性格判断」を持ち込むのもどうかとは存じましたが、

一般に「末弟」というものは、御自分のされたいことしか、なさらない、、、という御性質なのだと存じます(;一_一)。
 
 息子宮様に、もいろいろ㊧系が張り付いていたことであろうと、深く納得いたしました(;一_一)。
 
 この親御様にして…(;一_一)。
 
 と、今上陛下は、だから(もしかしての㊧でいらっしゃったなら)こそ、
御攘夷を言いだされたのかと(;一_一)。
 
 「お飾り」の天皇陛下では、絶対に、それでは、いけないと、おっしゃっておられたのではないのかと(;一_一)。
  
 陛下の時代は、㊧であったけれども…
という意味で、私は御攘夷の意志を解釈させていただいておりますが(;一_一)。
 
 之で、宮家復活の議論が、なされないままでは、本当に女性宮家(女性、女系天皇陛下)に話が、持ち込まれるのでは真に心配しております(;一_一)

 
2016/10/30(日) 22:23:04 | URL | mirokuninoti #1wIl0x2Y [ 編集 ]
>根強い「原爆投下は正しかった」論、反日感情を高める歴史書が大人気
 若い世代で、これが反転(正しくなかったんじゃ??)しているからでしょうね~(;一_一)。

 アメリカ人にとってのアイデンティティが揺らぐのかもと、危惧しておりましたが、やはり、振り子がまた触れたようですね(;一_一)。
 
 嫌米反日(結局シナ、ソ連??が大好き)のぶサヨクが喜びます、また(;一_一)。
 
2016/10/30(日) 22:27:04 | URL | mirokuninoti #1wIl0x2Y [ 編集 ]
このビル・オライリーとかいう人種差別野郎、
日本人虐殺は正当化してもユダヤ人虐殺は正当化しないんだね。

日本人虐殺とユダヤ人虐殺を両方とも正当化する
KKK団(The Ku Klux Klan)はビル・オライリーより少しマシ。
2016/10/30(日) 23:33:39 | URL | Joe #- [ 編集 ]
日本の核武装と経済勝利
核武装してる国は外交で有利ですよね。北朝鮮の命綱でもありますからね。国際的に信頼されていている日本が核を持っても弊害は起きにくいだろうしむしろ国際的な立場が強くなるのでそれに伴い仕事をラクにしてくたりおそらく防災や国防にも貢献できそうな職業の機械化(移民は論外)やブラック企業の廃止そして国連の常任理事国へ成り上がることでますます日本は世界へ再び台頭して日本経済がアメリカ経済を上回れば日本は最終的にアメリカに勝ったということだと思います。でも日本が自力で核武装しない限りは何も始まらないですよね。
2016/10/31(月) 14:19:37 | URL | 俺も日本の核武装に賛成です! #- [ 編集 ]
この本はコリアンの焦りのあらわれか
 この一件、結論から言うと在米コリアンの、恐らくは宗教団体関係者の関与があるんじゃないかと思います。
 というのも、保守系の情報サイトという認識で以前このWEDGEというサイトを見ていた時期があったんですが、どうも様子がおかしい。NHKクローズアップ現代なんかに何度も出ていたような人物が、中東専門家を名乗って、中東では韓国人気がすごい、日本を抜いたとか書いていたり、オバマ政権発足直後、靖国問題でもめた時には、日本政府は靖国に行くななどと、外国の立場で主張する日本人の女性研究者のコラムが載ったりしていて、なんか胡散臭いのですぐ見るのをやめました。
 もともとは親米派の岡崎とかいう元駐米公使のシンクタンク関連サイトらしいのですが、今はもう編集はコリア系の人がやってるんじゃないかと思う。
 第二は、ブッシュ家が出てくることです。金正日政権に関する暴露本を出版した米国ジャーナリストの情報によると、ブッシュ家は父親の代から、韓国統一教会から多額の献金を受け取っていて、相当深い関係がある。また、TIME誌によると鄧小平とは、彼が最高実力者になる以前から、付き合いがあり、その後も家族ぐるみの交流があるということです。
 第三は、米国のテレビ業界が相当に「汚鮮」されていて、日本バッシングなどがよく放送されているからです。CNNも今そんな体たらくです。そんな業界の人間が著者になっている。
 以上の理由から、この本は米統一教会関係者が業者を雇ってやらせてるんじゃないかと思っています。ちょっと、向こうのコリアンの焦りもあるんじゃないかと。
 日本人は日本人で、これまで通り事実だけをこつこつと拡散させていけばいいんじゃないでしょうか。
2016/10/31(月) 20:11:30 | URL | 秋晴れ #l1HEP1fU [ 編集 ]
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反日ハンター・神功正毅です。有田芳生・参議院議員が桜井誠・日本第一党党首にヘイトスピーチを行った件で桜井誠が彼に損害賠償を提起した裁判の第二回口頭弁論まであと1日となり ...
2016/10/30(日) 15:00:56 | 反日ハンター
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