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正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
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単一民族もゴネ得も日教組も全て正解で正論だ・中山成彬国土交通相の発言の数々は国民の大部分も失言ではなく正論だと確信している・日本人と朝鮮人は別人種だが、本土日本人とアイヌと沖縄県民は同一民族


中山氏の日教組批判「確信犯」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080928-00000042-jij-soci


日教組批判は「確信犯」=辞任会見で自画自賛-中山氏
9月28日12時56分配信 時事通信

 「失言とは思っていない」「宮崎での発言は確信犯」-。中山成彬国土交通相は辞表提出後の午前10時半から、国土交通省で記者会見。日教組批判については最後まで撤回しなかった。
 冒頭、中山氏は「(発言後)たくさんの方から『よく言ってくれた』といった山のようなメール、電話が深夜まで鳴り続けていた」と、自身の発言を自画自賛。その上で、「(臨時国会の)審議にいささかの支障があるとすれば私の本意とすることではない」と、辞任の理由を説明した。
 「日教組はがん」などとした発言について、「失言と思っていないのか」との質問には「はい」ときっぱり。いったん落ち着いた問題を地元の宮崎で蒸し返したことについては「確信的に申し上げた」と語った。 
―――――






素晴らしい!

出来れば、簡単に辞任せず、もっとゴネて、日教組の悪事を暴露してほしかった。

今回の中山成彬国土交通相の一連の発言は、国民の大部分も、失言ではなく、正論だと確信している。

テレビを見ていると、麻生首相の他、河村、石破、鳩山、塩谷などの閣僚たちも、中山発言を非難しているが、お前らこそが国民の信頼を失っていることに気が付け!


今回問題とされた中山発言は、主に、


?成田空港反対派住民は「ゴネ得」
?「日教組はガン」、「日教組を何とか解体しなきゃいかん」
?「日本は単一民族」


の3つだ。

このうち、「ごね得」と「日教組」に関しては、昨晩の記事で詳しく述べたので、興味と時間のある人は読んで頂きたい。

日教組は解体!
中山成彬国交相の辞任はおかしいぞ!
成田空港反対派住民「ゴネ得」批判も「日教組(日本教職員組合)を何とか解体しなきゃいかん」発言も正論だ!
日本の教育の『がん』日教組の実態
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/36064552.html






さて、日本は、単一民族国家か、多民族国家か?


結論から述べると、民族の分類の仕方でどちらとも言える。

ただ、普通は中山国交相の発言どおり、「日本は単一民族」が正しい。


反対に、アイヌ民族だけが日本民族と異なるという主張は明白な間違いだ。

2008年6月7日、「政府はアイヌの人々を先住民族として認めること」を求める国会決議が採択されたが、これこそが間違った決議だ。



アイヌ人は、人種学的にも文化的にも「日本人」だ。

近年の遺伝子研究で、日本人(本土日本人、アイヌ、沖縄県民)の遺伝子はほぼ同じであり、シベリアのバイカル湖周辺を起源に持つことが明らかになっている。

縄文人の遺伝子がシベリアのブリヤート人とほぼ一致している上、現代の日本人もブリヤート人と最も近いという結果が出ている。

日本人は、アイヌも含めて北海道民から沖縄県民に至るまで、ブリヤート人と同じ祖先を持つ。


氷河期には海面は今より100mも低かったので、ユーラシア大陸と樺太・北海道は陸続きだった。

津軽海峡も今よりずっと狭まっていて、厳冬期には氷結した。

マンモスを追ってシベリアからやってきた日本人の祖先たち(北方ツングース)は、約2万年前に北海道に到達し、その後、南下し日本列島全体へと移り住んでいった。

シベリアから来たマンモスハンターたちは日本列島に定住し縄文人となったが、アイヌの祖先も本土日本人の祖先も沖縄県民の祖先も、その縄文人だ。

縄文人は、他にも南方から渡って来ていた日本先住民や、後に大陸からの渡来人とも混血していったが、基本的にはアイヌ人も本土日本人も琉球人も同じマンモスハンターの血(遺伝子)を濃く受け継いでいる。



詳細は過去の記事で述べている。

日本人と朝鮮人は別人種?
『マリタ遺跡』→嶋木遺跡、柏台遺跡
ブリヤート人→縄文人→大半の日本人に濃く残っている
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/4683880.html
日本人と朝鮮人は別人種?
日本人のルーツはマンモスを追ってユーラシア大陸を横断した種族
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/4684120.html
日本人と朝鮮人は別人種?
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/4685269.html
日本人と朝鮮人は別人種?
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/18606775.html
日本人と朝鮮人は別人種?
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/26584569.html






そして、アイヌは文化的にも日本人と同じ縄文文化に辿り着く。

「縄文文化」→「続縄文文化」→「擦文文化」→「アイヌ」
http://www.mahoron.fks.ed.jp/kancyou/15kancyou2.htm






もし日本民族を細かく分類するなら、いくらでも細かく分類できて限がない。

公認歴史書や公認文献に現れた日本先住民は、大きく言えば次のとおり。
大部分は、渡来人が日本で増加するより遥か以前から長年日本列島に住んでいた縄文人だ。

一部重複する呼称もあるだろうが、南方から順に述べる。


沖縄人(南西諸島)

阿麻美人=あまみじん(南西諸島)

熊襲=くまそ(南九州)

隼人=はやと(南九州)

肥人=くまびと(西九州)

安曇=あぐも(北九州)

国栖=くず(四国、畿内大和から関東)

佐伯(北陸から関東)

土蜘蛛=つちぐも(関東から西日本)

八束脛=やつかはぎ(関東、土蜘蛛と同族か)

越人、高志人=こしじん(裏日本)

蝦夷=えみし(東日本)

毛人=えみし(東日本、蝦夷と一部同族か)
 
粛慎=みしはせ(裏日本北部、エミシと重なるか)

労民=ろうみん(東日本)

穢多=えた(東日本)

渡島蝦夷、渡島狄=おしまえびす(青森から北海道にかけてのアイヌか)

蝦夷=えぞ(北海道、アイヌ)

日の本(千島列島)




このように日本民族を細かく分類すれば、「アイヌ」と「日本人」を2つに分けるのではなく、上記のように数十種類に分けることも出来る。

アイヌだけを日本人と区別するのは頓珍漢だ。

また、琉球には別国家があったのだから、琉球人と日本人を区別すべきとの言い分もあるが、それを言い出しても限がない。

例えば、東北地方北部には、9世紀の坂上田村麻呂の時代まで大和朝廷の支配が全く及んでいなかった。

そして9世紀以後も、安倍氏や藤原氏などによる自治が12世紀まで続いた。

つまり、今から約800年前までは、平泉を中心とした奥州も完全に大和朝廷に属していたわけではなかった。

よって、限がないため、普通は琉球人もアイヌ人も全て含めて「日本は単一民族」なのだ。




では、なぜ今頃になって、「政府はアイヌの人々を先住民族として認めること」などという頓珍漢な国会決議が採択されたのか?


1つには、1000万人の移民による『多民族共生国家』への布石だろう。

支那人や朝鮮人などの移民受入れには、自民党の中川秀直一派だけではなく、民主党などの野党も大賛成だ。

そこで、「日本は『多民族国家』なのだから、支那人などを多数受け入れ、参政権などもアイヌと同様にどんどん与えよう!」と言い易くしているのだ。


念のため言っておく。

石原慎太郎は、3月に産経新聞のコラムで、
「日本の国民が単一民族から成っているなどというのは基本的に間違った歴史認識で、我々の民族的ルーツは実は東西南北あちこちにあるのだ。日本の国土に昔から住んでいたのはアイヌの人々と沖縄人であって、両者はほとんど同一の民族だが他の日本人の多くはシナ大陸や朝鮮半島から渡来した。」と述べたが、これこそが間違った認識だ。



●結論

「日本は単一民族」

◎正解

「日本は、【アイヌや沖縄県民を含む日本人】と【朝鮮人など異民族(外国人)の帰化人】から成る複数民族国家」

○一応正解

「日本は、沖縄人や隼人や熊襲や土蜘蛛や蝦夷やアイヌなど、数十民族からなる多民族国家」

△不自然だが間違いとは言い切れない。

「日本は、アイヌと日本人の二民族、あるいはアイヌと琉球人と日本人の三民族から成る複数民族国家」

×不正解




つまり、「日本は単一民族国家ではなく、多民族国家だ。」などという連中は、余ほどの無知か、あるいは国賊なので、今後は注意していく必要がある。



今日は「単一民族」に関して詳しく述べたが、昨日の「ゴネ得」や「日教組」同様、全く辞任する必要のない正論だった







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2年前の記事ではありますが
「穢多=東日本」は、西日本の間違いではありませんか?
気になってネット上を調べていきましたが、それらしい記事がヒットせずじまいでした。
逆の文章でしたら、ウィキペディアなどで見受けられました。
以下、長いですが抜粋を。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%A2%E5%A4%9A
(項目:職業と発生史)
穢多の原形は奈良時代にはすでに存在していたようで[要出典]、中世の日本に「穢多」という言葉が既に見られる。この身分の元になったのは、非人のうち斃牛馬の死体の処理に携わっていた職能集団である。「穢多」の初見である『天狗草紙』(1296年(永仁4年))には四条河原に出て肉食しようとした天狗を穢多童子が捕らえて首をねじり殺したと書かれ、川原で肉を扱い鳥を捕る童形の人物として描かれている[5]。また、天狗の恐れるものの一つとして「穢多のきもきり(肝切?)」を挙げており、天狗に恐れられる存在であった。この集団は室町時代あたりから差別の対象になっていたのだが、その差別は緩やかであり、しかも戦国時代には皮革上納が軍需産業(皮革は鎧や馬具の主材料)であった事から保護もされた。東日本の大名の中には領国に穢多に相当する者がおらず、軍需生産のために西国から穢多を呼び寄せ、領国に定住させ皮革生産に当たらせた例もみられる。
2010/08/29(日) 23:20:27 | URL | 五円 #- [ 編集 ]
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