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NHKの捏造もみ消し工作・NHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー アジアの“一等国”」(4月5日)関係者が訪台し、抗議者に「不問」求める・産経新聞1面トップ報道・朝日新聞も9月にNHK批判記事
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NHKスタッフが台湾を訪れ、番組出演者に手書きで示した文書のコピー(写真:産経新聞)


NHKの台湾偏向報道の関係者ら 訪台し、抗議者に「不問」求める



NHKの台湾偏向報道 抗議者に「不問」求める 訪台の番組関係者ら
10月6日7時56分配信 産経新聞

 NHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー アジアの“一等国”」(4月5日放送)の番組内容に偏向・歪曲(わいきょく)があったと批判が相次いでいる問題で、番組制作の中心となった番組プロデューサーらが、出演した台湾人らを現地に訪ね、抗議を取り下げるよう持ちかけたり、不問に付す文書にサインするよう求めていたことが5日、分かった。NHKはこの時点で、ホームページ(HP)上などで、番組制作や内容には問題はなく、「台湾人出演者からの抗議などはない」と視聴者向けに説明しており、こうした姿勢が台湾人らの不信感に拍車を掛けている面もあるようだ。

 訪台したのは番組のチーフプロデューサーとディレクター。

 関係者によれば、プロデューサーらは、東京地裁に国内の視聴者が集団訴訟を提起する直前の6月22日ごろ、番組に出演した台北一中の卒業生らに接触した。自宅などを訪ね、番組制作の趣旨などを説明し理解を求めたという。

 抗議と訂正を求める文書をNHKに送付した台湾人の中には、プロデューサーらから文書を見せられ、それにサインするよう求められた人もいた。

 文書は「NHKに対し『抗議と訂正を求める要望書』に署名・捺印(なついん)しましたが、これは私の意見です」などとしてあり、「事実関係や用語に関しては、NHKの説明を聞き、納得しました」「私はNHKに対して抗議する気持ちはありません」と書かれたうえで日付と署名する欄が用意されていた。

 番組で使用された言葉のうち、(1)台湾統治下の暴動・鎮圧を『日台戦争』と表現(2)日英博覧会での民族紹介を『人間動物園』と表現し見せ物にしたとコメント(3)台湾語の使用を制限したのを中国語を禁止したと表現(4)台湾人を漢民族と表現-などの点が疑問視され、日本の台湾統治をおとしめる作為的な番組だったとする批判が起きていた。

 NHKが接触した台湾人のなかには、NHKに訂正や善処を求めた者もいたが、NHK側は「勘弁してほしい」などと答えたという。

 NHKの説明をつかみどころがない弁解ととらえ、「台湾人の立場を無視している」「誠意がない回答」と不信感を募らせ、サインしなかった人もいたが、なかには情にほだされサインした人もいたという。

 NHK広報局は「台湾の方々からの抗議や疑問には誠意をもって説明、回答し、理解いただくように努めてきた。出演者にお会いし、納得いただいた場合もある。問題を不問に付すような要求や要請を行ったことはない」としている。


今朝の産経新聞は、このNHKによる卑怯な「不問要求活動」、「もみ消し工作」を1面トップで報道した!NHK集団訴訟の動きが起こった6月に、NHKスペシャル「シリーズ JAPANデビュー」第1回『アジアの一等国』」を担当した濱崎憲一ディレクターが河野伸洋エグゼクティブ・プロデューサーと台湾を訪問して卑怯な「不問要求活動」、「もみ消し工作」をしていたことについては、当時からチャンネル桜などが指摘していたことだが、一応「全国紙」の一つである産経新聞が1面トップで取り上げた意義は大きい。

■動画【捏造番組】NHK濱崎ディレクターの隠蔽工作を証言



それにしても、NHKによる卑怯な工作活動には呆れてしまう。この台湾出張の費用も受信料が使われているのだから、やはりNHKとの受信契約は解約する方が良い。ハガキでも電話でも簡単に解約できる




実は、朝日新聞も9月16日付でNHKに批判的な長文記事を掲載している。

■動画【NHKの大罪】朝日伝・事実に基づいた反論は無いそうです【桜H21/9/16】


台湾で広がる困惑 日本の植民地統治を批判したNHK番組
2009/09/16 朝日新聞

 日本が台湾を植民地統治した歴史について批判的に検証したNHKスペシャル「JAPANデビュー アジアの“一等国”」(4月5日放映)に対し、台湾で困惑や不満の声が広がっている。60年余りが過ぎても台湾での日本統治への評価や感情に複雑なものがあることをうかがわせている。

 ●登場の先住民族「説明なかった」

 NHKは4月から長期企画「プロジェクトJAPAN」を始めた。近代日本が欧米に追いつこうとして孤立し、戦争に突入した歴史を描くシリーズ「JAPANデビュー」はその一環で、台湾部分はシリーズ第1回。日本統治下の差別、抵抗運動への弾圧、皇民化教育に焦点を当てた。

 これに対し、台湾で「内容が偏っている」と番組への抗議行動が広がり、日本語教育を受けた世代の親睦会「友愛グループ」や短歌愛好者で作る「台湾歌壇」は抗議や訂正要求をNHKに送った。

 日本では自民党の一部が「反日的な番組」と批判を展開。小田村四郎・元拓殖大学総長ら約1万人が1人あたり1万円の慰謝料を求める民事訴訟を東京地裁に起こし、近く弁論が始まる。一方、日本ジャーナリスト会議は「表現の自由への恫喝と干渉にあたる」と表明。民間団体「開かれたNHKをめざす全国連絡会」も「放送の自由の守り手として責務を果たすべきだ」とNHKを支援する側に立った。

 議論を呼んだ番組内容の一つが、1910年、台湾の先住民族パイワン族の人々をロンドンの日英博覧会に連れて行った経緯を検証する「人間動物園」と題した部分。NHKは渡英した人々の出身地、屏東県高士村(パイワン語名=クスクス村)を取材した。

 当時の欧州に植民地文化を見せ物的に取り上げる風潮があったのは事実だ。しかし村長の荘来金さん(50)は「先達が海外で我々の文化を広めたことは村の誇りとして語り継がれている」と話す。村民のこうした感情は番組で紹介されなかった。

 渡英した男性の娘、高許月妹さん(79)は番組の中で父親の写真を見て涙を流し、パイワン語で語る。「悲しいね、この出来事の重さ、語りきれない」と字幕が出た。

 だが、朝日新聞の取材に高許月妹さんは「涙を流したのは父を懐かしく思ったから」と話した。パイワン語の専門家が発言を改めて訳したところ「何と言えばいいか。(父のことは)よく分からない」となり、字幕とは符合しない。番組では発言の背後で「この重さ、話しきれないそうだ」と日本語の声が流れるが、これは日本語が分かる近所の男性の声だった。

 高許月妹さんは「取材趣旨の説明はなく、突然来て父親の写真を見せられただけ」と話す。NHKは「発言と字幕は違っていない。見せ物になったこともディレクターが説明した」と反論している。

 ●「日本の功罪五分五分」 複雑な感情も

 日本の先住民族政策は強硬、懐柔の両面があり、台湾側の対日感情もない交ぜになっているところがある。

 台湾・中央研究院助理研究員の黄智慧氏によると、日本の統治下で漢族の抗日運動が終息した後も一部先住民族の抵抗は続いた。1930年には日本人警官の粗暴な振る舞いに反発した先住民族が大勢の日本人を殺傷する「霧社事件」が起きた。

 一方で日本は、恭順の意を示した先住民族には民生の充実を図った。今も日本語を使い、日本統治時代を懐かしむ高齢者は少なくない。

 感情の複雑さは、高等教育を受けた人々も同様だ。

 日本人と一緒に学校に通った元医師の柯徳三さん(87)は番組で、教育における台湾人差別を非難する発言を紹介された。ところが本人は「取材で日本統治をどう思うかと聞かれ、私は『功罪が五分五分』と話した。社会建設や教育の普及を評価したのに、功績の部分は完全にカットされた」と言う。

 柯さんは抗議文を送ったが、NHKは「発言の趣旨を十分に反映している」と反論、主張は平行線だ。

 台湾総統府直属の研究機関「国史館」の林満紅館長は「日本は台湾をアジア進出の拠点とし、台湾人は二等国民として差別を受けた。しかし、日本が台湾経営に力を注ぎ、中国大陸やアジアの国々と比べ豊かで安定していたことも事実。一方的な肯定や否定は適切ではない」と話している。

○NHK「誤った情報が流布、残念」
(以下略)





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