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オバマがノーベル平和賞を受賞!「核なき世界」「核廃絶」というペテン師の口から出まかせに授与するノーベル平和賞の価値は暴落・5億ドルの違法送金やロビー活動により2000年に受賞した金大中はノーベル賞詐欺
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プラハで核廃絶について演説するオバマ米大統領=2009年4月5日(AP)



ノーベル平和賞オバマ米大統領が受賞


<ノーベル平和賞>オバマ米大統領が受賞
10月9日18時8分配信 毎日新聞

 今年のノーベル平和賞が9日、米国のバラク・オバマ大統領に決まった。

 ノルウェーのノーベル賞委員会は「国際政治の新たな潮流を生み、国連中心の多国間外交を強めた」と授与理由を述べた。

 さらに「核なき世界へのビジョンは軍縮交渉を鼓舞した」とし、「オバマ・イニシアチブによって米国は世界が直面する大きな課題に挑む建設的な役割を演じている」とした。

 オバマ氏は1961年米・ハワイでケニア人の父、白人の母の間に誕生。シカゴに行き、貧困地域で活動する市民団体に参加したあと、96年に民主党のイリノイ州上院議員に当選。04年に連邦上院議員に初当選し、昨年、共和党のマケイン候補を破り、大統領に就任した。


>「国際政治の新たな潮流を生み、国連中心の多国間外交を強めた」

国連中心主義を授与理由とするなら、小沢一郎が受賞してもおかしくない。


>「核なき世界へのビジョンは軍縮交渉を鼓舞した」

「核なき世界」というが、核廃絶など絶対に有り得ない。


チェコの首都プラハで演説し、核不拡散への決意を示したオバマ米大統領。プラハ城の広場には約2万人が押し寄せた=2009年4月5日(ロイター)


オバマ自身も、「核廃絶は私の生きているうちには無理」とし、「他国の核兵器が存在する限り、効果的な核戦力を維持する」と言明している。

オバマとメドベージェフは、米露両国が実戦配備している戦略核弾頭の数を2000発から1675発に減らすことで合意したが、これは戦略核弾頭をミサイルから外して格納庫へ移動させるだけの合意であり、その気になればすぐに「即座に使える状態に」戻せる。

しかも、米ロ両国は、新しい核弾頭を生産するための技術研究所と生産施設を構築中だ。

オバマの「核なき世界」発言なんて、ペテン師の「口から出まかせ」に過ぎない。

もともとNPTは第6条で、核兵器国に対して核軍縮の誠実な交渉を約束させているが、完全に無視されている。そもそも、仮に核兵器を廃棄したとしても、核弾頭の設計図や科学者の頭脳までは消去不可能だから、戦争が始まったりすれば今の核保有国は即座に核兵器を再生産できる。


口から出まかせで受賞できるなら、鳩山由紀夫が受賞してもおかしくない。ノーベル賞委員会は、実績よりも、期待や牽制のために選んでいる。実績よりも、口先やゼスチャーによる期待とか政治的牽制とかを考慮して選ぶことは、ノーベル賞の価値を低下させている。



オバマ米大統領への平和賞授与を発表したノーベル賞委員会=9日(AP)


過去においてノーベル平和賞を受賞している連中は、実際にペテン師や詐欺師のような連中が多い。

【ノーベル平和賞受賞者】
2000年 金大中(韓国)
2001年 国際連合、コフィー・アナン(国連事務総長)
2002年 ジミー・カーター(アメリカ)
2003年 シーリーン・エバーディー(イラン)
2004年 ワンガリ・マータイ (ケニア)
2005年 国際原子力機関 、ムハンマド・エルバラダイ(エジプト)
2006年 グラミン銀行、ムハマド・ユヌス(バングラデシュ)
2007年 気候変動に関する政府間パネル、アル・ゴア(アメリカ)
2008年 マルティ・アハティサーリ(フィンランド)
2009年 バラク・オバマ(アメリカ)
佐藤栄作も酷かったが、最近は更に受賞者の胡散臭さが増しており、こんな連中ばかり受賞していると、いつ成太作(ソン・テチャク、池田大作)が受賞してもおかしくないような気がしてくる。


特に2000年に受賞した韓国の金大中などはノーベル賞詐欺の典型例だ。金大中は、大統領引退後に逮捕をされないようにするは己の名を歴史に残すべく韓国人初のノーベル賞を受賞しておこうと考え南北首脳会談を実現させた。韓国では大統領が引退すると次期政権によって逮捕されるのが恒例となっていたからだ。
この南北首脳会談は現代財閥が5億ドルの北への違法送金を行い金大中がそれを黙認したことの見返りと言われている。
2000年6月に行なわれた南北首脳会談は大変な注目を浴び、金正日と金大中が空港で抱き合ったとき、日本や韓国では、まるですぐにでも統一が実現するかのような報道が流された。


かねてから噂された活発なロビー活動もあって、金大中は望みどおり韓国人として初のノーベル賞受賞の栄誉に輝いた。
しかし、その栄誉もわずか半年で終焉を迎えた。約束されていた離散家族再開が中止され南北交流が中断されたのだ。北朝鮮は、自国民が、豊かで自由な(北と比べた場合)南朝鮮を知ることをやりたい放題やらせておくわけにはいかなかった。南北が交流を続けたら金正日政権は崩壊してしまう。このようなことは初めてではなく、過去にも同じことがあったのだが、ノーベル賞がほしくてほしくてしょうがない金大中と、援助がほしくてほしくてしょうがない金正日の利害が一致したため南北首脳会談の茶番劇が演じられたのだった。
勿論、その後に約束されていた金正日の韓国訪問も実現されることなどなかった。北朝鮮のミサイル問題や核問題も悪化する一方だ。南北首脳会談で約束された金正日の韓国訪問は最初から嘘っぱちであり、離散家族再開も中止されたのだから、金大中のノーベル平和賞受賞は詐欺行為だった。金大中の受賞については、活発なロビー活動があって、欧米では「ノーベル賞を金で買った」という批判もされている。金大中のノーベル賞は剥奪しなければおかしい。




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